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ナマセッケンプロジェクト序章 [■手作り石けん記録]

序章です。
序章なので過剰な期待は禁物です。
私が過去からクリーム状の石鹸に執着していることにお気づきの方は多いはず。。。
巷ではル○ンル○ンや他メーカーから生せっけんと称するものが販売されているし、手作りではホイップクリームソープを作った方もいるでしょう。
古い石鹸指南書のナトカリ石鹸の項やホイップクリームソープの作り方的な本も読んだり、ナトカリ石鹸は実際にいくつか作ったりして脳内シミュレーションをしていました。
しかし、実はしっかりした電動泡立て器を持っていないのでホイップクリームソープは最後のステージが難しい。。。 (安いものだから買えばよいのだけど、他の用途が思いつかなくて踏ん切りがつきません)
作った方からはクリーム状を長く維持できないというお話もあったし。
なので私が取り組むべきは泡立て不要そうな生せっけんのほうかな、と、まずは一番有名なル○ンル○ンのパクリに着手しました。
(他メーカーのもボディを構成する成分としては同じような感じです)
で、各種植物エキスやら防腐、酸化防止剤やらは無視して、水、保湿剤、石けん成分など、全体としてのテクスチャ(生せっけん感)を作り出している部分のみを組み立てたのが上の写真の物体です。
スクラッチからではなくて、市販の液体石鹸やアロマクラフト用のセッケン素地、クレイ、各種保湿成分を、生せっけんの全成分表示の順番になるような配合で混ぜてみました。
おそらくK石鹸とNa石鹸の比率が悪いせいでネバっと糸を引きますが、かなりいい感じの硬さです。
色がイマイチなのは薄緑色のクレイを使っているから。
早速使って見たところ、大量の保湿成分をいれている割にはメーカーの売り文句のようなしっとり感は得られずクレイ独特のサッパリ感が優勢です。が、これはスーパーファットを忘れていたためかもしれません。うまくスーパーファットすればテクスチャにも使用感にもプラスの結果が得られるように思います。
この結果を追い風に、近いうちに石鹸のベースを作るところから挑戦してみたいと思います。
その前に苛性ソーダ買いに行かないといけないんですが。。。薬局と私の都合が合いません。

生せっけんまたはそんな感じの石鹸については鋭意情報募集中です。
パクられ元はこちら。 http://shop.ruamruam.jp/
実験失敗 [■手作り石けん記録]
宿でゆっくり [▼アロマ・ハーブ・スキンケア]

出張中
夜は予定がないので入浴剤やオイルを調達して宿でゆるゆるしています。
桃の葉入浴剤は岩塩が少なめで少しもの足りなかったかな。
WELEDAのボディオイルは、足が疲れていたのでアルニカのマッサージオイルを買うつもりだったのに、土壇場で迷ってアンチエイジングなザクロになってしまいました。
そして出かけた勢いで本を買ってしまう悪い癖が出て、塩麹スイーツの本やら酒粕の本やらなぜか5冊も。
東京でも買える九鬼の太白胡麻油も買っちゃうし。
帰りが重そうです。。。
とりあえず見なかったことにして、いや1冊くらいは眺めるけど、おやすみなさい。
応援よろしくお願いしますまだまだローズマリー [▼アロマ・ハーブ・スキンケア]

たくさん配って乾かして、いくらかは諦めて、大きな袋は視界からなくなりました。
写真左は食用、右は用途未定のインフューズドオイル。
ウル注でなく普通に冷浸でローズマリーを漬けるのは久しぶりです。
干しているものはもう一回くらい蒸留して、あとは保存してコツコツ消費かな。
この写真はローズマリーではなくて干したセロリの葉です。
スープにいれるために粉砕しました。
石鹸にいれても綺麗な緑が出そうです。
応援よろしくお願いします※週末まで出張です。
メールのお返事できていない方々、申し訳ありません〜。
手ぬぐいコーナー 2012.2月 [■我が家]

立春を過ぎましたが、まだ寒の戻りもありそうですね。
我が家の手ぬぐいコーナーはあまり季節を先取りせず、もう少し冬らしい雰囲気で。(冬向けのを在庫しているだけともいいますね)
右側が「雪花」の「牡丹」です。
店頭で柄に一目ぼれで購入しましたが、注染でなかったのが少し残念です。
でもかわいい。
どんどん、大きいはっきりした柄が好きになっていきます。
★雪花

ただいま大絶賛いやいや仕事中!
小腹空いたからおやつでも作ろうかしら、とか現実逃避もほどほどにしないと。。。
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