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紫根のリップクリームと便利グッズ [├ 道具]

リップクリームつくり

冬向けにリップクリームを作り直しました。
紫根のインフューズドオイルをメインに使ったので赤色、色が残るほどではありません。

ミツロウとひまし油と紫根の浸出油と、クチナシの浸出油。
クチナシの浸出油は甘くてお菓子のようなクチナシの香りそのままです。

量が3本にちょっと足りなかったのはご愛嬌ということで


リップクリームや少量のオイルを溶かして使う道具には、写真のような深い計量スプーンを使っています。金属製(ステンレス)で熱がよく伝わるし、持ち手が長いので少量を湯せんで簡単に温めることができます。自立はしませんが、適当な容器や鍋の縁で支えれば手を離しても大丈夫です。
リップチューブにも注ぎやすいですよ。

100均でカロリースプーンなどの商品名で売っています。
写真のものは20ccですが先日かっぱ橋の調理器具店に10ccのものもありました。

湯せんは、自分でささっとやるときには玉子焼き器がベスト(笑)
数が多い時はたこ焼きプレートが便利です。

以前は小さいガラスのビーカーや陶器のカップなどいろいろ試しましたが、やっぱり大きいし、熱くて注ぎにくかったり容器に残るものの方が多かったりといまひとつでした。このスプーンを見つけてからはストレスがなくなりました。

ぜひお試しください

あ、リップチューブは小さなビーカーや薬杯に立てて隙間にティッシュペーパーを詰めておくと、転倒防止できますよ。

リップバーム作成

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SOAPARIUM 〜海の石けん〜 [■手作り石けん記録]

SOAPARIUM

10/15の横浜ソーパー会、勉強会のお題は「海」でした。

ゆりくまの石けんは「SOAPARIUM」
海に泳ぐお魚を窓からのぞいているイメージです

透明石けんにCP石けんの外枠をつけています。
両石けんのオイルは同じ(比率はそれなりに違いますが)
海のうるうる素材も両石けんに使っていますよ?

透明石けんの水溶性の色材が外枠に染み出してほんのりグラデーションになっているのがすごいテクと勘違いされて恐縮です[あせあせ(飛び散る汗)]
そう、水溶性の色材、染料は、滲んでいくのです。それを理解して使うと面白い模様が作り出せるかもしれません

IMG_9217.JPG
アップで見ると透明石けんがまっすぐはいっていないのがバレバレ(>_<)


横浜ソーパー会の石けん

ソーパー会は今回も盛り上がりました。
みなさんの海の石けんが集合♪
二次会までしっかり楽しんで、いっぱい笑って、幸せな気持ちで帰ってきました。
次回は今回と合言葉みたいなテーマな部分で笑っちゃって全くイメージ湧きませんが、がんばるぞ。

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ハーバルバスソルト・バッグ [└ ハーブ活用]

ハーバルバスソルト

ハーブ入りのバスソルトを1回分ずつティーバッグに閉じ込めました。
精油で香りをつけています。

ひとつずつ見えるラッピングをして小さなプレゼントにするのもよさそうです。

今週は泊りがけの出張になるので、とりあえずは宿のお風呂の具にしようかな
見た目重視でいれたサフラワーで若干黄色いお湯になるかも

ハーバルバスソルト

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超簡単な透明石けんの作り方(リンクのみ) [▼手作り石鹸のツボ]

簡単透明石けん

秋らしくなってきたと思ったら、もう9月が終わってしまう[あせあせ(飛び散る汗)]
instagramでちょこっと描いた絵日記が一部にウケた8月、FBの透明石けん動画にたくさんメッセージをいただきお返事に追われた9月という感じでした。

歳のせいか最近は疲れて夜活できなくなってしまいました。
ゆるゆるペースですが生きてますので気長にお付き合いください


FBでは、けん化後の保温をしない、15分で型入れする透明石けんを作る様子をライブ配信しました。
通信不具合で型入れ直前でライブが切れてしまうトラブルはありましたが、エッセンスはお見せできたと思います。
自分用の石けん作りの様子なのでレシピや管理の細かいことはお話ししていません。
でもどのレシピでも使える手順で、他の作り方でコツをマスターしている方ならできちゃうと思います。
というくらい簡単です

余裕のあるときに、もうちょっと詳しく丁寧に、な動画を作ろうかなと思っています。
それまでは▼こちらのリンクから、ぜひご覧ください
https://www.facebook.com/kumamasoap/videos/1601795316509469/

どうしてこういうこと(ライブ配信とか)を始めたのかの理由やこの頃思うこと、ゆりくまが今後どんなスタンスで活動をしていきたいかということを、また改めて整理してお伝えしたいと思います。
そういうこと書きたい
いっぱい

てなわけで、明日は久しぶりのフィトピグメント講座です。
がんばるぞー

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アロエの石けん、ピンクになる下処理 [▼手作り石鹸のツボ]

IMG_9080.JPG

ピンクのキダチアロエの石けん、カットしたて。

精製マカダミアナッツ油 70%、ココナッツ油 20%、パーム油 10%
水分の三分の一をキダチアロエジュースに置き換え。キダチアロエジュースは苛性ソーダ水とは混ぜずに用意して、初めにオイルに入れてけん化を始めました。

<追記>
この石けんに使ったアロエジュースを下処理前の生アロエ(下記【2】)に換算すると、オイル100グラムあたり24グラムになりました。500グラムのバッチサイズなら100〜120グラムのアロエからジュースを作ることになります。葉の大きさによりますが、中くらいので4〜5本程度でしょうか。ご参考まで
<追記終わり>

この石けんのぐるぐる即興ライブ(instahgram)はその後のストーリーでの配信を含めて200人近い方にご視聴いただき、ありがとうございました。
型入れまではややピンクになってきたかな?という感じで、ハラハラさせたかもしれませんが、保温中にしっかり変化していました。

今後もちょっとしたライブ配信をしていきます。
よろしければinstagram @kumama_yurikuma をフォローくださいませ
FBページ HandmadeSoapくまま でもお知らせや配信をしていきます。

今回のアロエの下処理は写真でご紹介します。
自分はピンクにならなかったというお声も多くいただいたので、参考にどうぞ。

■□■ キダチアロエの下処理(アロエベラも同じ)■□■

中くらいのキダチアロエの葉、10本を使いました。
【2】の時点で320g、【4】のジュースが250g、【6】で150g でしたが、【5】でアクと一緒にすくってしまう水分や差し水の加減でできあがりの量は変わってくると思います。
ちょっと差し水が少なかったかなという印象です。

IMG_9067.JPG 【1】アロエの葉のトゲの部分を削ぐようにとります

※中のゼリーをそぎ取る時や乾燥茶等にするときに必要ですが、今回は本当はなくてもよい工程です
IMG_9068.JPG 【2】小さく切ります

※この状態で冷凍保存できます。アロエ茶ならもう少し薄く切って乾燥します
IMG_9069.JPG 【3】皮ごとミキサーにかけてジュースにします

意外なことにジュースにしてしまうとサラサラでとろみはほとんどありません
IMG_9070.JPG 【4】ガーゼや布巾などで漉して固形分を取り除きます
IMG_9071.JPG 【5】ジュースを火にかけて沸かし、浮いてくるアクを取り除きます
アクが出なくなるまで続けます
目安 30分程度ですが、アクが出なくなればやめていいです
煮詰まって減ってくる分は、時々 精製水を差して補います
IMG_9072.JPG 【6】アクを取ったジュースにも固形分が分散しているので目の細かいフィルターで漉します
すぐ使わない分は冷凍して保管します

※常温保存ができないので防腐剤を添加しない場合は解凍も冷蔵庫で


ポイントは「皮ごと」です。

ピンクになるのは緑の表皮に多く含まれているアロインという成分です。アロエの葉の切り口の汁が赤茶色くなっているのを見たことがあれば、その色の成分がアロインです。
アロインはお腹が緩くなる成分で、効き目が強いため成分としては日本では医薬品扱いで、例えばアロエベラの葉肉を食品として流通させるには表皮を取り除かなければいけません。(なぜかキダチアロエはお目こぼしされていますが、食べるのなら十分注意ください)

なのでアロエベラのジェルや、キダチアロエも包丁で中身のゼリーだけを取り出したものの場合はアロインがほとんど含まれないので、石けんに使ってもピンク色がつきません。
どうしても皮ごとはイヤという場合、包丁で削いだ皮の方に残っているものをスプーンでしっかりこそげ取ったジュースを合わせて使えばある程度の効果はあります。
Enlight6.jpg

皮ごと処理することでピンク成分は取り出せているので、石けんに入れる場合は【4】でもっと目の細かいもので漉したジュースをそのまま使っている人も多くいらっしゃると思います。ただこの段階では緑が残るので、緑が勝ってしまうとピンクが見えにくくなるかもしれません。

今回は、多めにできてしまうこともあり、使い切れない分は化粧水に入れてもいいなということで、上記の手順【5】でアクを取りました。アクと一緒に緑色の分散物も取れてしまうので黄色い液体になります。
チマチマとアクをすくいましたが、時間かかるし熱いし量も減ってしまうので、少量の場合はアクが増えなくなるまで十分煮沸したら【6】で一気に漉してしまうのでもいいと思います。

ここでアレルゲンがある程度取り除かれるとされていますが、取り除かれるのはチクチクを感じることのあるシュウ酸カルシウムの針状結晶で、アロインはそのまま残ります。また、葉肉には他にもアレルゲンになる成分があるとのことなので、過信は禁物です。パッチテストをお忘れなく。

アロエ皮膚炎について
http://kanja.ds-pharma.jp/health/hifuen/p30.html

※上の手順は「アロエ物語」さんのエキスの作り方(工場のレシピとのこと)参考にしました。
ただ、最後にもう一度漉す部分など説明が抜けていると思われるところがあります。
http://aloe100.jp/history/howtouse/leaf/pdf/leaf01.pdf

今は自分でアロエを育てていないので、初めてアロエ石けんを作ったのはもう覚えていないくらい昔でようやく2回目でした。
自分用にシンプル豪華石けんなので、熟成楽しみです。

IMG_9079.JPG

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