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液体石鹸に挑戦 [■手作り石けん記録]


(追記)本記事を含め、その後の経過をまとめました初めての液体石鹸まとめ(2006/1/6)

そろそろ普通のシャンプーがなくなりそう。
オット君は固形石鹸での洗髪がうまくできないようだし、キッチンも固形石鹸は使いにくいようなので彼用に液体石鹸を作ってみる。(リン酢も考えなくては)

TAO式HP法で、シンプルにやってみます。

■お試し液体石鹸■
オリーブオイル 40%、ココナッツオイル 50%、ひまし油 10%
鹸化率(KOH) 100% 、水分 50%

【いきなり失敗1】
初めてココナッツオイル(ソナリ社の緑のボトル)使用。中のシールをはがしてからお風呂(入浴前)に突っ込んでおいたところ、懸念どおり膨張でオイル漏れる。
ちょっと甘いキャップだと思ったんだよね。。。ややココナッツ臭いお風呂に入る羽目に。
懸念してたなら袋に入れるとかすればいいのに、この一手間ができないのだ。

話はそれますが、個人的にどうもダメなんですよ、強ココナッツ臭。
ハワイのABCストアのようにサンスクリーンの香りが充満しているお店に長居すると気持ち悪くなってきますね。LASHも長居不可。ココナッツもだけど、全体的に香りが強すぎるよぅ。
その後、食してみましたがやはりダメでした。(2005/12/15追記)

【いきなり失敗2】
オイル計量中にちょっと油断したところ、秤が意識を失ってしまう。ココナッツが5-10gくらい余分に入ったのでは。。。?
とりあえずKOHを1g増量しておく。まあちょっと濁るくらいでしょう。。。どきどき。

【そして教訓】
やっぱりココナッツはだめだ。石鹸原料としての性能どうこうというより、私と相性が悪い。
もう一本あるけど、あれを使い終わったら従来どおりパームカーネルに戻ることを決意。

製作過程に戻る。

固形石鹸と同じように計量、20分撹拌し湯煎へ。


今回は初HPのため、中の見えるガラスボウル(蓋もガラス)使用。(写真左)
30分湯煎し、写真中のような感じ。これをちょっと混ぜて、湯煎開始から40分で写真右のようなマッシュポテト状態に。

うーん、HPって簡単!

計1時間湯煎し、プラ容器に移して冷まし中。
どうなるかな。。。
(続く)

ところで湯煎の向こうでお弁当用の鮭を焼いているのが写ってしまっていますが、良い子は真似しない。(湯煎が退屈だったんだもん。。。)

参考書籍

お風呂で自然エステ―身近な材料でつくる化粧品

お風呂で自然エステ―身近な材料でつくる化粧品

  • 作者: 小幡 有樹子
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2002/05
  • メディア: 単行本


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