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せっけん用オイルを食す!(バージンココナッツ編) [└ 石鹸用オイルを食す]

■バージンココナッツオイルを食べてみる編
前にも書きましたが、ココナッツ臭は苦手です。トロピカルなサンスクリーンとかLASHの一部のせっけんとか、イヤだなぁ。あと、ココナッツの粉がトッピングされたお菓子も食べたくないものです。
苦手が態度に出るらしく、せっけん作ってる過程でも失敗続きです。

でもでも、せっかく手元にあるのだし、一度は食べておかなくてはならぬでしょう。

炒め油としてはそれほどアクを発揮しないかもと考え、カレーの始めに使用してみました。
タイカレー(嫌いだけど)にも使われているしね。

寒さでカチカチに固まったココナッツオイルをほじって取り、熱したお鍋に投入。
一瞬あの甘ーい香りの後、なにやら異臭。。。!!
これは?! かいだことのある香り?!
あれはココナッツ油が熱い鍋肌に触れたときの臭いだったのか。。。?
たまねぎやガーリックを炒めている間に異臭もいわゆるココナッツ臭もしなくなり、これは大丈夫かもと思えてきました。最後にブタの薄切り肉を投入し、軽く炒め合わせて煮込みモードへ。

ところが煮込んでいる間にココナッツ臭が復活。甘い香りを放つ鍋に恐れおののきつつ、ルーを投入前にちょっと味見。
。。。。
。。。。。。。。。がーん。
。。肉が。。。。肉が、ココナッツ臭い。。。。。

豚肉の脂身独特のおいしい香りがなくなり、ココナッツ臭に支配されている。
(野菜単独ではなんともなし)

この肉の香りはルーでもごまかせず、すっごいブルーになりながら一皿いただきました。

オット君(キレンジャー属性)は言われるまで気付かず、喜んで食べていました。
そういえば、豚肉の臭いがしないね、程度。
ちょっと安心。残りは彼に食べてもらおう。


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