So-net無料ブログ作成
検索選択

お鍋で塩析 リバッチ粉石けん-4 [├ 粉石けん・リバッチ石けん]

またまたリバッチ粉石けん製作


おせんべいが入っていた容器に入れてみました。口が広くて使いやすそう。

今回のツボはお鍋で楽々塩析です。ペットボトルより簡単。

【追記】
これは初めてお鍋塩析をした時の実験記事です。その後分量や方法をいろいろ試して、もっとこうしたほうが、という気づき点を色つきで追記していくことにします。若干見難くなるのはご容赦ください。
固形せっけんのリバッチや廃油で塩析をすることに全般ついては「ガイドライン」の記事も参照ください。


チーズグレーダーで削って溜めてあったチビ&オールド石けんズ、一気に粉石鹸化してしまいたいのだけど、ukiuki風ペットボトル塩析では1回に少ししかできないし、ちょっと塩の分量などが粉石けん向きでないように思います。(トロトロのジェル石けん向きかな)
そこで分量を変更し、お鍋ひとつでリバッチと塩析&粉石鹸化を済ませてしまうことにしました。

※はじめにお詫び
以下に実際に私が行った分量付きで手順を紹介しますが、そもそもはじめの削った石けんの分量に勘違いがありました。
500g強だと思い込んでいたのですが600g強だったのです~。
なので、「石けんと等量の水」が600gではなく500gだったりとおかしなところがあります。
まあそれでも問題なくモノは出来上がっているので、さほど神経質になることはないと前向きに(?)捉えていただけると幸いです。
ごめんなさい。

---------------リバッチ粉石けん(塩析あり)---------------
手作り石けんの端っこやチビ石けん、古い在庫を粉石けんにしてしまいます。
過剰油脂があるとサラサラの粉にならないのでアルカリを追加してできるだけ石けん分を増やします。
いろんな香りやハーブ、オプションなどが混ざり合ってあまりうれしくない暗黒石けんを塩析で精製してきれいにします。(追加した過剰のアルカリも除きます)

はじめから鹸化率100%で作ってある石けんの場合アルカリの追加は不要、お湯で十分溶かしたら塩析へ進みます。
今回は比較的きれいな石けんだったので、塩析は1回で終了しました。

■材料

リバッチ用固形石けん 約600g (500gのつもりだった)
お湯500g : 石けんと等量
追加用苛性ソーダ14g :石けん100gにつき2g +α
塩析用の塩(食塩、精製塩)100g :1回に付き石けんの10-20%
炭酸塩(炭酸ソーダ) 150g :石けんの30-40%

【追記】
広口で浅いお鍋を使うときや取り除きたい粉もののオプションが多いときは、鹸化反応のあと更に石けんと等量から倍量(500-1000g)のお湯を加えて水の層を深めに取るほうがよい。
水を増やせば塩も応分で増やす必要がある。水分の全量に対して10~20%の塩があればそれなりに塩析できる。
※苛性ソーダを溶かす水は分量中の水分(お湯)から差し引いてもよいし、別に用意しても良い(アバウト)。
※塩は 食塩、精製塩と表示のあるものを。ミネラルの多い荒塩や食卓塩は石けんカスの元なので×。
※アルカリ助剤の炭酸塩は無水塩のものを選ぶと乾燥が速い。(食品添加物グレードのものなら確実。メーカーや販売店に確認すると教えてくれる)
※重曹には乾燥を助ける効果はなく、アルカリ助剤としても効き目が弱い(石けんよりpHが低い)、また金属封鎖のためには石けんより先に水に溶かしておく必要がある。したがって洗濯用粉石けんにする段階で炭酸塩の代わりに加えるのはあまりお奨めしません。

■手順

    ■リバッチ
  1. リバッチする石けんは細かく刻んでおく
  2. 過剰油脂を潰すための苛性ソーダを3-5倍の水に溶かしておく
  3. 石けんフレークをステンレスの鍋に入れてお湯を回しかけ、弱火にかける。時々泡立たないようにヘラでゆっくり攪拌する。
    石けんがあらかた溶けて滑らかになってきたら苛性ソーダ水を加え、混ぜ合わせる。
    【追記】溶かし方
    時間があれば前日にお湯をかけてふやかしておく、または先に鍋にお湯を沸かしておいてそこに少しずつ石けんを溶かし込んでいく方法が簡単! →こちらも参考に


  4. 30分~1時間ほど、泡立たせず・焦げ付かせずの加減でゆっくり混ぜながら反応させる。70~80℃くらいを保つようにする。
    途中で目を離すときは鍋に蓋をして新聞やバスタオル・毛布で包んで保温しておく(おでんを作るときの要領で)
    (もったり。ちょっと水分が少なかったか?)
    ■塩析・粉石けん化
  1. 十分反応させたリバッチ石けんのタネ(弱火にかけたまま)に、塩を4-5回に分けて加える。1回加えるたびによく混ぜ合わせる。
    混ぜているとだんだん水分と石けんが分離してくる。浮いてくる石けんははじめはふわふわしたクリーム状だが、塩を増やしていくと締まってツブツブしてくる。とろみが少なくなって固まってきたと感じたら塩を加えるのを止めてよい。更に5分くらいコトコト加熱し、火を止めて自然に冷ます。
    【追記】塩加減
    ふわふわでも、しっかり水と石けんが分離してきていたら塩を追加するのを止めてよい。塩が多めの時は比較的早くしっかり固まるが、少なめだと固まりにくい。急冷せずゆっくり一晩かけて冷ますようにすると取り出しやすくなる。


  2. 室温まで冷めると浮いた石けん分はすっかりがっちり固まっているので、ヘラ等を使って取り出す。水側には過剰のアルカリが溶けているので手を使う場合はゴム手袋を忘れずに。


    ↑塊を2個に割って取り出したところ。こぼれた小さい塊もできるだけ回収する。残った水分はこんな色。
  3. 石けんの塊に茶色い廃水が付いているのが気になるなら、塊のままさっと流水で流す。ペーパータオル等で表面の水分を取り除く。
    【追記】粉石けん化・固形石けん化
    以下は粉石けん化の方法。ここでは崩した塩析石けんに直接炭酸塩を入れたが、一度石けんを溶かしてから粉を入れるほうがきれいに混ざって粉砕時に石けんだけの粒が残りにくい。
    固形石けんにする方法も合わせて、「こちらの記事」も参照ください。
  4. 塊の石けんを軽く崩しながら容器に移し、炭酸塩を加えてよく混ぜ合わせる。

  5. 紙を敷いた箱などに広げて乾燥させる。十分乾燥したら(気候や天候によるが数日程度)、すり鉢やフードプロセッサで粉砕する。今回はブレンダーに付属のチョッパー使用


    ↑軽くふるって残った大きい粒は更に炭酸塩(分量外)を足して粉砕にかけ直し。

---------------おしまい---------------

強めの塩析によってしっかり固まった石けんは水分が少なく、したがって塩の残留も少ないとのことで、冷水で洗う操作は不要です。
手でぽろぽろと崩せるほどで、炭酸塩がなくても純粉石けんに近いものができそうな状態でした。
(型にぎゅうぎゅうと詰め込むと固形石けんができます)

【追記】塩を洗う
がっちり固まっているのに力を加えるとポロポロ崩れる塩析石けんはやはり塩が多いようです。氷水洗浄または仕上げ煮で塩分を取り除くプロセスについては 「こちらの記事」の最後のほうを参照ください。

時間はそれなりにかかっているように見えますが、実際に石けんを煮て塩析までにかかった時間は1時間半ほど、道具らしい道具はお鍋1個とシリコのヘラだけで非常に簡単でした。

削った石けん約600gから、約800gの粉石けんができました。
元の石けん500g + 炭酸塩150gでは明らかに計算合わないでしょ。この段階でようやく始めの勘違いに気づきました・・・。
それでもかなり水分が残っているように思えますが、加えた無水炭酸塩が結晶水として水分を取り込んでいるのでべたつきません。

粉石けんシリーズはまだまだ続きます・・・
次回はついに、ディープな廃油で粉石けんだ!! (まだ挑戦していないので予告のみ)

今までの粉石けんチャレンジは→粉石けん・リバッチ粉石けん カテゴリへ
---------------

大容量3kgの炭酸塩
食添グレードの無水塩です。
こちらのお店ではまもなく大容量の酸素系漂白剤も登場とのこと!
高濃度のホワイトビネガーも使い出があります。

-------------------------
■□BBS□■にも遊びに来てね。


nice!(6)  コメント(28)  トラックバック(1) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

nice! 6

コメント 28

砂ねこ

こんばんは~
わ~♪ 私も先日塩析を2回やりました
内1回は粉石けんに、その量954g!できた粉石けん1925g
最後の水洗でフワフワにしてしまったため思うように水分が取れず
ガシガシ炭酸Naをぶっ込んだため超増量です(爆!)
ウルトラマリンやクレイで濃い色付けをしたら4回塩析しても色が抜けず
うっすら色付き粉石けんに~(悲)
リバッチのNaOH投入後、あまり時間を置かなかったのも敗因かと…
次の回ではゆりくまさんのレポートを隅々まで読み直して挑戦します~
by 砂ねこ (2007-12-07 04:09) 

pi-ちゃん

熱を加えながら 塩析が出来るだなんて、便利ですね。
おなべ一つって ところが また うれしっ。
また、やってみたくなりました^^♪
by pi-ちゃん (2007-12-07 09:53) 

よこやん

すげ~~~・・・。どの本よりも詳しく、わかりやすい「ゆりくまレポート」
今回もさすがです!
塩析はまだやったことがないのです。廃油と古石けんがたまってきたのでそろそろ挑戦してみようかと思っていたところです。
ディープは廃油バージョンも楽しみにしています(^^)/~~~
by よこやん (2007-12-07 11:29) 

わ~すごく高度なワザのようですが石鹸の端っこがたくさん集まったら
挑戦してもようかな~
・・・といいつつ今のところ切れ端もきっちり使ってます(*^-^*)ゞ
by (2007-12-07 11:33) 

nadesiko

すご~い!!!
塩析。一度も挑戦しないうちに次のレポートが出てしまいました!
私もなべ方式ならやってみたいかも。
さらさらの粉石けんになるんですね~。
マジックのようです。
はじめの石けんにあまり色がないように見えましたが、茶色の水が出るんですね~。
ふしぎです。
やってみたい。でも、重い腰がまだあがりません・・・。
最近一層重いからかな~。
by nadesiko (2007-12-07 14:15) 

かおちん

ゆりくまさん初めまして♪
ちょっと前からお邪魔させてもらいながらいつも読み逃げしていました(^'^)
私も手作り石けんが大好きでよく作っています。(ほとんど廃油&EM入りですが)
とても研究熱心でいらして勉強になるので見入っていましたが、粉石けんを作ってしまうなんてもうすごい!の一言です!!感激しました(*/∇\*)
前に洗濯用に炭酸塩入りの石けんを作りましたが、削るのが面倒でそのまま放置すること数ヶ月…
今思うと、もしかしたらそれを削って乾燥させてミルにかけたら粉になるかも??なんて単純に考えてますが、ゆりくまさんの記事を読んで重い腰が上がりそうです!
今度余っている石けんを使ってゆりくまさんの作り方でやってみようかな(^^)
素晴らしい情報ありがとうございます!
また遊びに来ますね☆
by かおちん (2007-12-07 20:13) 

ハタヤ商会

ああ! 面白い。
粉石けんのカテゴリーがあったのに今気がつきました。
そろそろ切れ端石けんが溜まってきたので、挑戦!
・・年内に出来たらいいなあ、と思っています。
ゆりくまさんの記事を読み込んで挑もう♪
by ハタヤ商会 (2007-12-07 23:50) 

もなこ

こんばんわ~

塩析ってめんどくせーと思ってたけど、以前のゆりくまさんのレポート見て、ちょっと挑戦してみようかな~っと思ってたとこに、またまた、もっと簡単そうなやり方がお披露目されてて、ちょーラッキーな気分♪

年末の休みに1度は挑戦してみます!

鍋でってとこもいいわぁ~
ペットボトルほとんど買わないので、
会社の子にお願いして集めるしかないし、だったの。
by もなこ (2007-12-08 00:23) 

ゆりくま

▼皆さんコメント&nice!ありがとうございます。

■砂ねこさん
すごい増量ですね!
塩水が薄いとふわふわになってしまうんですよね。

カロチンやクロロフィルなんかの脂溶性の色は落ちにくいような気がしますが粉モノでも色が残りましたか?!
相当濃かったのかな。

■かっちゃん
お鍋一つで楽チンでしたよ~。
小さいのが溜まったら是非

■よこやんさん
とりあえずマメに写真だけは撮る私です(^^)
ディープ廃油はいきなり粉にしようか一旦固めようか、悩み中です。

■ややさん
私も端っこ使いますよ。
どちらかというとお風呂で使いにくくなったチビ石けんズがメインです。
溜まってきたら活用方法の一つとして覚えて置いていただければ。

■nadesikoさん
お鍋楽チンですよん。
写真では全部黄色く写っていますが、色つき石けんの切れ端も結構入っていました。
茶色の廃水にはなんかモヨモヨした沈殿もありましたよ。

腰は。。。。重くなる一方で困りますなぁ

■かおちんさん、はじめまして~。
炭酸塩入りなら結構粉になりやすいかもですよ。
粉とまではいかなくても削って小さくしておいたほうが溶かしやすいですよね。

変な実験ばかりで恐縮ですが、またお気楽に遊びに来てくださいませ♪
by ゆりくま (2007-12-08 00:38) 

ゆりくま

▼続き~

■ハタヤ商会さん
一応カテゴリ化して極めておこうと思って(笑)
チビ石けんズで塩析のコツはつかんだので、最後は王道の廃油で締めておきたいところです。

■もなこさん
ふふふ。やってみたくなってきました??
私、根がものぐさなので、楽な方法の追究には余念がないですよ~。
あとウチも大きいペットボトルは買わないので、そもそもペットボトル前提だと計画できないんですよ。

この方法で一番どうしようか悩むところはお鍋から石けんの塊を取り出すところなんですが(封をするように固まっているので)、簡単に取り出せそうでかつ笑える方法を思いつきまして、試して写真に収めたくてウズウズしています。
by ゆりくま (2007-12-08 00:46) 

yoko@v

いつもながら、お見事です。
簡単に取り出せそうで、かつ笑える方法とはなんだろう・・・気になります。笑いたいです。
by yoko@v (2007-12-08 01:00) 

toakon

うおおおお!
素晴らしい!コレ絶対マネしまっす。ペットボトルで塩析やると一度に大量に出来ないし、塩もいっぱい使うしでメンドクさくなってしまっていましたが、これなら時間も短縮できていいですね!
ところで。笑える方法ってなんだろう?天ぷらのようにアミのお玉ですくう。とかじゃないよねえ(それじゃあ普通だ(笑))。気になるううう。
by toakon (2007-12-08 01:24) 

ゆず

こんにちは、
ゆりくまさんって凄すぎ。
ゆりくまさんのプロフィール探してもみつかりませんが、化学大好きですか?そういう仕事してたんですか????

ところで、最近ケーキ型の手作りせっけんが多くみられますが、あの
生クリームみたいなホイップはどうやってつくるんでしょうか?
生クリームを絞るみたいに石けんも絞るんでしょうか?
by ゆず (2007-12-08 14:25) 

ゆりくま

▼コメントありがとうございます~

■yoko@vさん
しまったー、いらんことかきましたね。
想像すると笑えるのですが。。。

■toakonさん
ペットボトルよりは確実にたくさんできますですよ。
今回は偶然うまくいきましたが、塩加減とか難しいです。
もう少し分量は精査したいですね。

お玉ですくう、まあそんな感じです。

■ゆずさん
理系ですが、有機化学は大嫌いでした。

ホイップ部分は生クリーム同様に絞るんですよ~。
トレースを通り越してすくっても液だれしない状態まで固まったタネを袋に入れて絞ります。口金はステンレスかプラスチックのものにしてくださいね。(ブリキはダメよん)
by ゆりくま (2007-12-08 23:07) 

バビ

ほぉ~!塩でこんなに固まるんですね(@@;)
私もウキウキ塩析読みましたが、冷やしたりなんだりで面倒だなぁ~と思ってたんですよ。
これなら一回で済んで、ラクチンですね♪
廃油石鹸にチャレンジするときは、この方法でやってみたいと思います(^^♪
by バビ (2007-12-09 10:18) 

nano

はじめまして。
いつも参考にさせていただきながらも読み逃げしていました。 汗
今回、途中までukiukiで塩析していたのですが、不純物が取りきれず
途中からゆりくまさんの方法で塩析し直しました。
これは楽チンでいい方法ですね!
第2弾は初めからこの方法で試してみます。
by nano (2007-12-20 09:12) 

ゆりくま

■nanoさん、こんにちは。はじめまして♪
ukiuki法は案外面倒で、私も2回くらいでギブアップです。
レポート記事拝見しましたが、上半分はかなり真っ白でしたよね!すごい!
今廃油石けんで手順を確立しようと試みているのですが、塩加減がオイルによって変わってくるので一本化が難しいです。
何か気づいたことがあれば教えていただけると幸いです。
by ゆりくま (2007-12-21 01:13) 

★いず★

ゆりくまさん、はじめまして。

昨日、今日と初めて塩析にチャレンジしたのですが、
こちらの日記の写真ややり方が大変参考になりました!
といっても時間がかかった割に、たぶん完全にできてはいないのですけど
初チャレンジだから、まぁまぁかな・・・とf(^^;)
自分で責任持って使うつもりです(笑)

粉石けんの写真を見て、「こんな風に綺麗に作れるんだ~」と
感動してます。私も次回、炭酸塩を買えたらやってみたいと思います!
(今日薬局行ってみたら売ってなかったので・・・)

また色々参考にさせていただくと思います。
ありがとうございました。
by ★いず★ (2008-01-06 18:13) 

ゆりくま

■★いず★さん、はじめまして。
ぶっつけ本番でやったことそのままなので不備があるとは思いますが、参考になっていれば幸いです。
塩析は何度でもやり直せるし多少のことがあっても使えますから、最近は気軽に取り組んでいます。

炭酸塩は粉石けんに力を入れているキッチン用品のお店なんかに500gのエステーのが置いてあることがありますが、店頭で見つけるのはなかなか難しいですね。
by ゆりくま (2008-01-06 22:11) 

★いず★

塩析は何度でもやり直せるのですね~。まだまだ知識がなくて・・・f(^^;)
でも作ってる理屈から言ったらそうですよね。気に入らなかったら、またチャレンジすればよさそうです♪

炭酸塩、結局店頭では見つけられなかったので、ネットで注文してみました。
届いたら今度は粉石けんにトライしてみたいと思います。
でもその前に、自分のやり方が合っているのか疑問ではありますが・・・(笑)

あ、それと、私のブログの日記に、勝手にこちらのサイトのリンクを貼らせていただきました。事後報告で申し訳ありません!!
by ★いず★ (2008-01-07 22:27) 

ゆりくま

■★いず★さん
少々ロスしますが、塩析のやり直しは可能です。
ふわふわとろとろになってしまうのとガチガチで塩の結晶が出てしまうところの間を見極めるのが難しい。。。
粉石けんならいっそふわふわくらいのほうがいいかな。

上の返信でエスケー石鹸のことをエステーとミスタイプしていましたね。ごめんなさい。
リンクは全く問題ございません。
丁寧に報告いただいてありがとうございました。
by ゆりくま (2008-01-08 00:34) 

もなこ

こんばんわ~
さーてそろそろやってみるか!やっぱお鍋で作る方法がよさそう!と復習しにきました~

どーせやるなら劇的変化を見たいので
暗黒石けんをちまちま削ってますが・・・
白くなるまで塩析繰り返すんですか?
真っ黒真っ茶だと1回では白くならなそうだもんね

それと炭酸塩は必ず入れなきゃマズイかな?
手元にないからさ~

あとあと、ごめんね質問ばかりで
固まりを取ったあとの茶色の水はシンクにそのまま流してOK?
水を流しながらなら平気?
by もなこ (2008-01-12 23:53) 

ゆりくま

■もなこさん
おおっ、がんばれー!

>白くなるまで
私は実験兼ねて何回もやったりしますが、1-2回で大丈夫ですよん。
クレイやウルトラマリンなどの微粒子系は落としにくいみたいです。
おそらく深い容器で水分をもっと増やして(その分塩もいるけど)、なべ底の水が深くなるようにするときれいになりやすいと思うんですが、そういう石鹸がないので試せずにいます。

>炭酸塩
サラサラ粉にするならあったほうがいいです。
無くても塩析石鹸を時々砕きながらよく乾燥させればかなりきれいな粉になります。ちょっと手に着きやすい感じかな。
お洗濯の助剤としても炭酸塩がほしいところですが、助剤はセスキがあればそれでもいいですね。
(乾燥のためにはセスキや重曹は向いていないので、入れないほうがマシです)

>茶色の水
シンクかトイレに流す。。。しかないよね。
アルカリを過剰に追加していると結構pH高いので、水を流しながらのほうがよいです。この高pHを活かしてシンクやトイレを掃除できるというウワサも(ゴム手袋必須)。
by ゆりくま (2008-01-13 00:35) 

seri

はじめまして!
石けんを作り始めて3ヶ月のseriといいます。

ためになる情報ばかりで、いつも読ませていただいてるんですが
いつも読み逃げで....m(__)m

たまたま拝見した[Komorebi*]のSakiさんのblpgで
ここの粉石けんのことが書かれていて早速作って
見たくて。
粉石けんの作り方、とってもわかりやすくて
まだ未熟な私にもできそうです。
肌が弱い子供がいるので、洗濯洗剤も手作りできたらなぁ~
って、思ってたんです。
参考にさせていただきます。

また、ちょくちょくお邪魔させていただくと思いますが、
どうぞよろしくお願いします。
by seri (2008-01-25 16:54) 

ゆりくま

■seriさんこんにちは。はじめまして。

新品の油、固形石けんや、比較的きれいな廃油から作られるなら塩析は不要です。
ディスカウントなし、鹸化率102-105%くらいで石けんにして、溶かした状態から炭酸塩を混ぜるだけで大丈夫です。

近いうちにケース分けしたガイドラインをアップする予定なので、またご覧くださいませ。
by ゆりくま (2008-01-26 09:43) 

ヒロミ

ゆりくまさん、こんにちは。
「いつか塩析を!」と思い、こちらのブログをお気に入りにくわえたまま
数か月経過…改めてお邪魔して良く読んだら、なんだか簡単にできそうな気がして
急に思い立って塩析してみました。
おかげさまで、石けんの塊までは無事にできました。
今、炭酸塩の到着待ちですが、この塊がサラサラの粉になるなんて
とっても楽しみです!
素晴らしい方法を紹介してくださって、ありがとうございます^^
ゆりくまさんのブログ、リンクさせていただいてよろしいですか?
by ヒロミ (2009-01-22 14:35) 

ゆりくま

■ヒロミさん、こんにちは。

サラサラになりますよ~。
粉にするところは本記事ではなく
http://blog.so-net.ne.jp/natural_kumaguma/2008-02-23
の方を参考いただくほうが詳しいです。
よい石鹸になりますように。

リンクはもちろんOKです。
よろしくお願いします。
by ゆりくま (2009-01-24 22:21) 

ゆりくまさん、はじめまして!

何度かリバッチの粉石鹸にチャレンジしているのですが
こんなんかな~どうなのかな~
と迷いながらのチャレンジで。。。

そろそろ粉石鹸が底をついたのでうろうろ探していたら
こんなに詳しく、わかりやすく説明されているゆりくまさんの記事があるではないか!!

きっと以前も拝見させていただいていたとは思いますが

参考にさせていただきたいと思いました♪

これから作ります~

出来上がったらリンクを貼らせていただきたいと思っています。
よろしくお願いします。


by ゆりくまさん、はじめまして! (2014-04-22 11:28) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

手作り石けん講座案内
手作り石けん講座案内
HandmadeSoapくまま FBページ HandmadeSoapくまま クリックよろしくお願いします
クリック応援ありがとうございます