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天然色の蜜蝋クレヨン [├ 石けんの色]

蜜蝋クレヨン

植物の色素を使った蜜蝋クレヨンです。
前の記事の最後の方でさらっと触れているものです。

作り方をご紹介します。
とっても簡単なので、植物色素にこだわらず、是非お手持ちの材料で作ってみてください。

◆材料と道具 (上の写真の、三角のやつ1個分)

ミツロウ : 10g
植物油 : 2g
顔料※ : 約2g (小さじ半分くらい)
炭酸カルシウム またはタルク、ベビーパウダー : 約5g (小さじ1強くらい)

ミツロウを溶かす容器、かき混ぜる棒 (洗うのは難しいので使い捨てかな)
固める型 : アルミホイルや粘土で自作するか、シリコンの製氷型など。

※顔料とは、水や油に溶けない固形(粉末)の色材です。
本格的には日本画材料を取り扱う画材店などで購入できますが、ウルトラマリン、二酸化チタン、色付きのクレイ、化粧品や石けん用のピグメントも使えます。

植物顔料は染色用の色素などを入手するか、自分で抽出します。
見本(三角の)は生薬の青黛(セイタイ)の青味が少ないやつ、細長いのはアルカネット(紫)と茜(ピンク)の抽出色素です。

蜜蝋クレヨン

◆手順

1)ミツロウと植物油を合わせて溶かす。70℃くらいは必要なので、やけどに注意。
写真では小さい紙コップを使っていますが、お弁当用のアルミカップとホットプレートなどが手軽かも。

2)顔料と炭酸カルシウムをよく混ぜたものを溶かしたミツロウに加え、手早く混ぜて型に流し込む。

3)十分冷めたら取り出して完成!

蜜蝋クレヨン蜜蝋クレヨン

昔IKEAで買って放置していた型を使ってみました。
ちょうど良い大きさでした。


植物油が多すぎるとネッチョリした感じ、少なすぎると固くなります。
顔料の量は目安です。元の材料の濃さやお好みに合わせて調整してください。クレヨンが濃い色でも描いてみると意外と薄かったりします。


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