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今年の桜まつり その2 (お花でつけもの&食べ物編) [├ 芳香蒸留水(ハーブウォーター)]

さくら 蒸留&チンキ

桜まつり、落ちたお花もコツコツ拾い集めていました。

拾ったお花は、フレッシュのチンキに。
または、冷凍か塩水漬けで寝かせたものを、ハリオ蒸留器でちょこっと蒸留しました。

ハリオでのさくらウォーターはすばらしい香り。
杏仁にほどよく桜餅も混じって、とっても好みです。購入した水蒸気蒸留のものよりも好きかも。
何時間もかけてじっくりゆっくり少量だけ絞り出すがゆえの濃厚さ、ゆらゆらキャンドルとともに過ごす仕事自体の癒しの相乗効果ですね。

トップの写真は蒸留中&チンキ仕込み中。
下の写真はソメイヨシノのさくらウォーターと、赤系のチンキで着色した桃色化粧水です。
ローズも加わってさらに優雅な香りになりました。
桜のローション

チンキは、ソメイヨシノの終わりころと山桜の咲き始めの時期に1:2くらいの割合でブレンドしたものと、濃いピンクの八重桜をそれぞれ30%のアルコールで漬けました。

桜のフレッシュチンキ

約2週間で漉して、小さい瓶の方の八重桜はほんのりピンクでテンション上がります。
香りはどちらも杏仁ですが、八重桜の方が濃いかな。これは漬けた量もあると思うので優劣つけがたいです。

桜の香りのオイル

昨年 長島司先生が紹介されて大流行した、オイルへの香り抽出もやってみました。我が家の在庫の関係でスクワランです。
オイルとの水の分離は、分液ろ紙で全量は厳しい感じだったので、遠心菅に移してざっくり分けたあと、ゴミ取り程度に濾過しました。
こちらもほんのり杏仁のオイルになりました。結構黄色が出ているのがどんな成分なのか気になるところ。
分けた塩水の方にもまだまだ香りが残っているので、冷凍で保管してあるお花と合わせてまた蒸留しようと思っています。

蒸留水(はもう一度作らないといけないけど)、チンキ、オイルの3つが揃ったので、連休中に贅沢なスペシャル桜コスメを作成したいと思います。


◆おまけ
塩漬けの桜茶で、食べ物も作っています。
今年のヒットは炊き込みご飯。何回も作りました。
桜食べます

目分量星人の桜ご飯レシピ
お米2合
桜の塩漬け 2房(お花6〜8個)くらい
塩小さじ半分強 (お好みで)
日本酒 少々

お米は、桜塩漬けの塩を軽く洗った水と日本酒を水分量に加えて水加減する。
桜の房の根元はちぎってすてる(茎は入ってよし)
大きいお花は額の部分から3〜4個に割く
お花と塩を加えて普通に炊く
以上。

ちょっと塩味強めのほうが桜らしさが引き立つと思います。
更に、洗って適当な大きさに割いたお花(分量外)を飾ると素敵だと思いますが、家でそこまでは。。。
グリーンピースは喧嘩せずよく合いました。

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