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SOAPARIUM 〜海の石けん〜 [■手作り石けん記録]

SOAPARIUM

10/15の横浜ソーパー会、勉強会のお題は「海」でした。

ゆりくまの石けんは「SOAPARIUM」
海に泳ぐお魚を窓からのぞいているイメージです

透明石けんにCP石けんの外枠をつけています。
両石けんのオイルは同じ(比率はそれなりに違いますが)
海のうるうる素材も両石けんに使っていますよ?

透明石けんの水溶性の色材が外枠に染み出してほんのりグラデーションになっているのがすごいテクと勘違いされて恐縮です[あせあせ(飛び散る汗)]
そう、水溶性の色材、染料は、滲んでいくのです。それを理解して使うと面白い模様が作り出せるかもしれません

IMG_9217.JPG
アップで見ると透明石けんがまっすぐはいっていないのがバレバレ(>_<)


横浜ソーパー会の石けん

ソーパー会は今回も盛り上がりました。
みなさんの海の石けんが集合♪
二次会までしっかり楽しんで、いっぱい笑って、幸せな気持ちで帰ってきました。
次回は今回と合言葉みたいなテーマな部分で笑っちゃって全くイメージ湧きませんが、がんばるぞ。

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お家用ジェルソープ と 手ぬぐいコーナー2017.7 [■手作り石けん記録]

ジェルソープ

家のお風呂用のキラキラジェルソープ
夏用にメントール入り、マルチに使える石けんシャンプーをベースにしています。
ボディーソープがベースだと、やっぱりシャンプーした時に少し軋みが気になっちゃうので。

基本的なレシピはWS用と同じですが、自分用なのでちょっと実験要素を入れたらとろみが弱いものができました。
なるほどなるほどー
ほんの少しの要素で変わってしまうこともある、覚えておかなければいけないことがいっぱい。日々精進ですね。

色付けは思いっきり遊びを入れてみました。
左(赤黄)は最近作った2色のハーブティーをイメージして。ちょっと違ったかな?
右(緑系)は折り重なるような色変化に挑戦。(とろみゆるいし、いつまでもつかな...?)

かわいいハーブティー
ハイビスカスで赤い色を出したハーブティーとパイナップルジュースのコラボです
酸味がおいしい♪

もやもやカラーの裏側もw
ジェルソープ キラキラ

ところで手ぬぐいコーナー
7月は「かまわぬ」のゴーヤと花火でした。
地元の花火大会も終わっちゃったし、そろそろ交換しないとね!
IMG_9039.JPG

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金木犀の透明石鹸 と 横浜ソーパー会20017.4.16 [■手作り石けん記録]

金木犀の透明石鹸

金木犀の透明石鹸
抽出した金木犀の香りが残ってくれたらいいなぁと、たっぷりの金木犀チンキを閉じ込めた透明石鹸です。
横浜ソーパー会の石けん研究のお題「かおり」にあわせたものです。

透明石鹸は原材料として無水エタノールを使います。とってもたくさん使います。
金木犀の無水エタノールでのティンクチャーがうっとりするほど金木犀らしい素晴らしい香りだったので、そのまま石鹸に残ればという期待を込めて、エタノールの半分以上を置き換える形で作ってみました。
みました

みましたが。。。

残念ながら、お花の香りは残りませんでした。
金木犀のティンクチャーはできる限り熱や強アルカリに触れないように配慮したのですが、ほんのりと青っぽい植物の香りが残っただけでした。残念。

金木犀のティンクチャーと石鹸

それでも実験は実験として、結果報告のためにラッピングして持参しました。透明石けんは真空パックやラップでのぴっちりパッキングが綺麗です。

金木犀のティンクチャーは写真に写っている黄色い液体です。カロテノイドがたっぷりのようで、濃い黄色いティンクチャーになりました。漬けていたPPの容器は染まってしまって再利用不可です(笑)
ティンクチャーそのものも嗅いでもらいましたが、なんと、「熟した柿の香り」という感想が!
たしかに、そう言われて柿だ柿だと念じながら目を閉じて嗅ぐと、柿に思えてくるから不思議です。ツンとした部分が飛んで、甘いところが強く残っているからでしょうか。

金木犀の石けんにバラ

そして実はこの石けんの中に、アロマハウス香恋の小林幸先生のところで作ったバラを埋め込んでみていました。が、これはこれで、透明石けんの色が濃すぎて見えないという残念事件を起こしています。
ティンクチャーで薄黄色になっていた石けんのタネ、金木犀らしくもう少しオレンジにしたいなとサプリメントのアスタキサンチンを一粒入れたら。。。 とんでもなく赤くなってしまったのでした。

効果覿面(涙)

強い光を当てて透かさないと見えません。
初めの集合写真はラッピング直前によーく磨いたものですが。。。少しだけみえているでしょうか。

そんなこんなの残念石けんでしたが、どんな事を試みてうまくいかなかったのかを突き詰めて語り合えるのもお題石けん研究会のいいところです。

そして横浜ソーパー会本番(4/16(日))
なんと記念すべき第30回! 2004年から続いている会です。(私は多分2006か2007年あたりからかな? 記憶曖昧)
これからも細〜く長〜く続いていきますように。

皆さんのお題石けんです。私のを除き、いい香り、美味しそうな香りの石けん大集合!
ふがふが楽しみます♪
横浜ソーパー会

次回のお題は「海」になりました。いままでなかったなんて意外〜

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カレンデュラのせっけん [■手作り石けん記録]

カレンデュラのせっけん

自分ち用せっけん、もう直ぐ解禁♪

カレンデュラ、ローズ、ラベンダー ブレンドのインフューズドオイル、たっぷりハチミツの自分的に贅沢せっけんです。
インフューズドオイルの香りがふんわりと残って、使うのが楽しみです。

カレンデュラのせっけん
カレンデュラのせっけん

ハチミツは苛性ソーダ水に先入れしています。
苛性ソーダ水は赤くなりますが(どのくらい赤くなるかはハチミツの種類や量によります)、せっけんにハチミツ色は残りません。
型入れの時はとっても黄色くて、ウル抽オイルなのであっという間に型入れだったのですが、温度がよく上がってジェル化始まっているかもという温かさだったと思います。
カット時にはハチミツ水の赤さはすっかり消えて落ち着いて、インフューズドオイルの濃い黄色が残りました。

カレンデュラのせっけん

カレンデュラのようなハーブを乗せた時、ハーブ部分を上にしてワイヤーやナイフでカットすると、カット面にハーブを引きずった傷ができてしまいます。
潰れることが気にならないハーブ盛りなら逆さにしてカットすると傷が少なくて済みますよ


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クマシャン2016/フィトピグメント [■手作り石けん記録]

クマシャン2016

もう冬になろうとしているのにスースーせっけん。
作ったのはまだ暑い時期だったんです! 季節が移ろうのが早くて着いていけませんわっ

我が家の定番 ココナッツオイルメインのスースーシャンプーせっけん、クマシャンを量産しました。
単に在庫切れしそうだったから。季節に関係なくシャンプーはこれが好きだから。

色付けはフィトピグメントで、藍、アカネ、カリヤス、紫根とそのブレンドです。
エレガントで流れるようなデザインにするつもり。。。でしたが、暴走気味でマッシュポテトを型入れしたのは内緒です。
マッシュポテトになっちゃってからでもねりねり均一に着色してもりもり型入れできるもんですよ、みなさん。

上写真の山形のは無理無理ハンガースワール、下写真のは斜めに層を作っています。
ハードメインのレシピを高温で作るとカット面がツヤツヤキラキラになりやすいところに、微妙な濃淡が輝石の断面のようで、下写真のはかなり気に入っています。
フィトピグメントのせっけんは高温のほうが発色が良くなることも相乗効果でしたね。

クマシャン2016
ピンクと紫がきれい♪

当分家用せっけんは作らないでいけそうです。
クマシャン2016


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巻き巻きスイカせっけん の巻 [■手作り石けん記録]

巻き巻きスイカせっけん

しつこく巻き巻きせっけん(rimmed soap)です
夏の宿題はスイカ!
MPソープで皮を作って巻き巻きするチャレンジです

巻き巻き準備

巻くにあたって、先日のsoapqueenの動画を参考に、筒の中身ぴったりのガイドをクリアファイルで作りました。巻きグセをつけた後、このガイドより少し小さめにカットすればきっちり嵌め込めるはず!
この作戦は成功だったと思います。
皮は、黒いシマを書いた上に緑を流す方法で作りました

失敗は2点
上の写真には黒い棒状のものが写っていますが、実はスイカの種です。
形にめっちゃこだわって作った種だったのですが、赤い部分もMPソープでは熱すぎ、サラサラすぎで棒状の種を固定できず、しかも途中で溶けてしまう事件が発生して断念。

もう一点は、MPソープは柔軟性が少なくて、皮の黒い部分が巻くことで剥がれやすいこと。
後から温めて付け直せばいいと言えばいいんですが。。。

溶けた種の残骸
タネ失敗

タネのせちゃいました
タネ後乗せ

ということで反省を踏まえて2回目
タネありスイカせっけん

赤い部分はCPせっけんなので、種をちゃんと入れることができました♪
形にこだわったの、わかっていただけますか?
作り方は。。。 MPソープ&ストローなのですが、ちょっと書くと引かれそうな理系テクの部分があるのでご興味のある方はお問い合わせください。

こちらも失敗してます
一つ目はやはり皮
黒いところが剥がれるのを防止するために薄く透明の皮をさらに外周に作ったのですが、透明部分がそのまま剥がれる事件が(涙)
緑部分と若干組成が違うものだったのが原因だと思いますが、密着性に問題ありです。
剥がれちゃう

もう一点は、内側の白い部分
今回はMPソープではなくここもCPで、タルトソープ作った時の生クリーム部分の残りを粘土的に伸ばして使ってみましたが、柔らかいと巻けません。
ダメな方法ではないと思うのですが、巻くのは焦らず固まってからにしましょう。
巻き巻き過程

巻き巻きシリーズは一区切り
これからしばらく忙しくなるのでお遊びはお休みです。
ネタはじっくり温めまーす

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巻き巻きせっけん(Rimmed soap) をつくる会 其の二 スワールせっけん篇 [■手作り石けん記録]

rimmed soap

ハマのソーパー会のスピンオフ、巻き巻きせっけんをつくる会の記録、CPのスワールせっけんからふち部分をつくる篇です。

当日は場所を午後から夜まで押さえていて、せっけん班の作業の流れはこんな感じ
1) 縁取り用のスワールせっけんを仕込んで保温
2) 縁取り用のMPせっけんを作成し、巻き巻きして筒に入れる
3) MPせっけんの中身を作成して型入れ、保温
4) スワールせっけんを切り出し、巻き巻きして筒に入れる
5) スワールせっけんの中身を作成して型入れ
→ 3と5をお持ち帰り
オヤツお食事班も3以降に同時進行で準備が進み、3から4の間にプチ宴会

モリモリでタイムキーパー必須のスケジュールです。
やはりというか、そこが一番のヤマ場というか、4の切り出しで試行錯誤が発生して時間がかかり、板ができあがってからの残り時間が1時間弱!! (退出準備含む) で、どうなることかと思いましたが、最後の底力を発揮してきっちり退出できました。

そんな感じだったので、板を巻いて筒に入れる作業は大騒ぎで記録が取れていません。
前回のM&P巻き巻きの段取りをご参照ください →こちら★

スワールせっけん作成 → 切り出し の様子はムービーにまとめたので、ぜひご覧ください


以下写真レビュー
作るせっけんは12人分(チップスターの筒 12本分)なので、全体的にボリュームがでかいのはご容赦ください。

スワールせっけん
約2リットルのせっけんタネを大きなシリコンモールドでスワールデザインで型入れしました
レシピは ハード 45%、ソフト 55%。海外サイトの調査で標準的だった配合です。
型は 28×22×4cm、ゆりくまの秘蔵アイテムが初めて役に立ちましたw

CPOP
タネはオーブンの余熱で70℃保温しました。いわゆるCPOP (Cold process Oven process)です。

使用したオーブンの最低の設定温度は90℃のため、まず90℃で予熱を行います。
一旦加熱をやめて手早くせっけんとオーブン用温度計を入れてドアを閉め、オーブン内温度を確認します。
50℃に下がっていたので、温度計を見ながら90℃設定で加熱し、70℃になったところで停止します。
このあと3時間、再加熱なしでオーブン内は70℃を維持することができました。オーブンがよく保温できるものだったのと、せっけん自体が発熱しているので問題なかったのでしょう。
本場USAのCPOPも、オーブンに放り込んだら余熱だけで一晩放置というのが普通のようです。

つくる会では当日中に型だしカットしなければいけないので加速のために加温しましたが、必須の工程ではありません。通常のCPで1日程度保温すればよいです。ただし、巻き巻きの工程で必要なしなやかさを出すために、ジェル化は必須です。保温から出したら乾燥させないうちにスライスと巻きの作業に入ってください。

image.jpeg
オーブン約3時間保温後、ジェル化でやわやわのせっけんを、冷凍1時間で固めました。
筒に入れる時の高さに合わせて3つに切って、スライスします

スライス用の道具
ジャンプ解体

スライスは、陶芸で言うところの「たたら切り」方式を採用しました。
道具はあるものの持ち寄りで、素麺か何かの木箱、段ボールに巻き付けただけのワイヤーカッター、漫画雑誌を解体した厚さ4.5mmの台紙 です。

というところでなんとカット中の写真がなかったので、実際には先の編集したムービーを見てくださいませ。

せっけんスライス
この写真はうまく使いこなせなかったスパチュラでの構えです(抵抗が大きくなりすぎて水平に引き切るのが困難でした)。
ワイヤーの場合も同様に、木枠のふちをガイドに、置いたせっけんの上部をスライスします。切ったら下に台紙を足してせっけんを底上げしていくことで同じ厚さのものが何枚か取れる仕組みです。
試行錯誤しながらの共同作業のため、ムービーではいっぱい手が出てますが、木枠がお腹の方にくっつきすぎないように何か挟むような工夫だけできれば、一人で十分できる作業です。
また、ワイヤーでこすれて木がささくれ立つのを防止して滑りを良くするために、マステを貼りました。

ワイヤーでのたたら切りは、一回できてしまえば2枚目以降は簡単でした。横にピンと張って、勢い良く引き抜くのがコツかなと。
できれば木箱(カットのガイド)はもう少しせっけんの幅に近いものの方が楽かもしれません。
カタン糸でもできるという話もありますので、お手持ちの何かを工夫してみてください。

あるいはカット台に横にピンと張ったワイヤーに、せっけんを押しつけて切るという方法もあります。
私はワイヤーを張る工作のよい方法を思いつかないので(糸鋸のソープカッターを上手に固定するとか?)たたら切りの方がイメージしやすいですが。。。

image.jpeg
スライスした板たち♪
スライスした高さによっていろんな表情が出ていて、どれも綺麗です。
12枚取れれば十分だったのですが、結果的にちょっと失敗も入れて20枚近くできてしまいました。

ムービーの終わりにも触れましたが、せっけんが型に入っていた時の一番上の面は乾燥が進んで固くなっているため、薄いスライスや筒状に丸める作業に不向きでした。
スライスするときは、上面はちょっと厚めに切って使わないか、ひっくり返してやわらかい底面から切りはじめる方がスムーズです。

rimmed soap
筒に入れて、中身を詰めて完成

つくる会での作業は以上でした。
型から出した時の様子や、やってみて思うことなど、追記したいこともありますので、このシリーズはあともう一回、続きます。


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巻き巻きせっけん(Rimmed soap) をつくる会 其の一 M&Pを巻き巻き篇 [■手作り石けん記録]

先の日曜日の事、
Rimmed soap、直訳すれば縁取りせっけん、ハマのソーパー会では巻き巻きせっけん、を作る会でいっぱいせっけん作ってきました。いっぱいというのは。。。 自分のもたくさんありますが、ドタキャン入れて12人分、24個のチップスターを縁と中身の2回型入れしてるのですから、もう大騒ぎです

今回と次、2回くらいに分けてわいわい作った様子をご紹介します。
まずは私の手元にやってきた作品集です。縁取りいろいろです。

スワールのCPせっけんを縁取りに使うもの
王道です
ふち部分を切り出した場所によって模様が変わるのも面白いですね
rimmed soap 巻き巻きせっけん
rimmed soap 巻き巻きせっけん

続いてふち部分をMPソープで作ったもの。
こちらの透明MPにカレンデュラを入れるデザインは海外サイトで一目惚れで、真似させてもらいました。
ハマのソーパー会バージョンはカレンデュラにべに花をひとつまみ加えて、花弁は赤く、ベースには黄色を濃く出す作戦です。
元ネタはこちら(ロシア語で読めません)→★

rimmed soap 巻き巻きせっけん
rimmed soap 巻き巻きせっけん


最後はふち部分が透明せっけん
これは透明せっけんを作った時に少し取り分けて縁取りの試作をしたものです。
七夕の頃だったので星を散りばめた夜空っぽいイメージです。

rimmed soap 巻き巻きせっけん

ーーーーーーー
3種類のrim(縁取り)を作ったことになります。

気軽に作れる素材 : M&P > 透明せっけん > CPスワール
巻きやすさ : 透明せっけん > M&P > CPスワール
巻きやすさは、しなやかさと脆さとベタベタの加減で都度変わってくるかなという印象です。

簡単に作れるM&Pで作った時の様子をご紹介します。

M&P巻き巻きせっけん

今回は背の低い方のチップスターの筒を型にしています。
直径が5.5cmなので くるっと巻く円周は約20cm、高さを7〜8cmは欲しいかな、厚みは4〜5mm目標ということで余裕を見て「23×9cmの耐油紙のお皿」を作り、100グラムのM&Pソープを流して板を作りました。

今回のは生活の木のM&Pソープベースを用意してもらいました。
100gのベースにティースプーン1杯弱のカレンデュラオイルを入れています。このオイルだけと、さらに小さじ1〜2杯程度(目分量)の消毒用エタノールを加えたものとでは、明らかに消毒用エタノールを加えたものがしなやかでスムーズに巻くことができました。
M&Pソープベースはメーカーによって組成や硬さが違うので明確に添加量を決めることができませんが、消毒用エタノールを多めに加えて軟らかくしておくと作業がスムーズだと思います。

上の完成写真で、中が白のものはオイルだけ、ピンクのはプラス消エタ入りです。
白い方がカクカクしていて、ピンクの方がスムーズに丸くなっているのは見た目に明らかですよね。

さて、しっかり固まったら型に合わせて丸めて余分をカットするのですが、その様子は動画をご覧ください。



透明せっけんも、やり方は全く同じです。
溶けた透明せっけんを紙の上に流して板状に固めました。

透明せっけんで巻き巻きせっけん

2色のタネをマダラに流してグリッターをのせています。
水溶性の色材のため色の境目は緩やかにグラデーションになりました。


次回、CPスワール篇もお楽しみに。
rimmed soap

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ステンドグラス調の透明石けん [■手作り石けん記録]

透明石けん

予習で、透明石けんを作りました。
ただ固めるのもアレだったので、ちょっと型入れに時間をかけてステンドグラス調にしてみました。

パールのマイカを入れてキラッと濁らせる作戦も決行してみたのですが・・・ キラキラはよーく見ないとわかりませんね。

透明石けん

王道透明石けん講座のレシピのオイルがほとんど自宅になく! 似たオイルを組み合わせて代用したせいか、部屋の温度が35℃近くあったせいか、固まりにくく、タネを保温したまま途中7時間のお出かけを挟んでも問題なし。型入れには時間がかかりましたが、焦らなくてよいという意味では楽な作業でした。

透明石けん

やっぱりキラキラするものはよいですねー
在庫できちゃうと大変なんですが、もう一回くらい作ってもいいかな。

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今年の桜祭り その1 (せっけん&フィトピグメント) [■手作り石けん記録]

桜のせっけん 枝

家の前公園の八重桜もすっかり葉桜になりました。
今年の春は桜三昧でした。まずはフィトピグメント&せっけん部から。

桜のフィトピグメントとせっけん、桜は相変わらず拾ったもので抽出しています

初めの写真は枝からのフィトピグメントを使った桜染のせっけん。
フレッシュの枝はいただけないので、寒い時期に落ちていた小枝を集めたものです。
濃い色付けができませんでしたが、青みのあるピンクに近づいていると思いませんか??。 思いますよね??? (無理強い)

来季はお金出してフレッシュに挑戦したいところです。

桜のフィトピグメントのせっけん 枝

少しだけ手に入った剪定枝や、抽出方法、助剤を変えた色実験とか。
入れすぎると茶色くなるものもあります。

桜のフィトピグメントいろいろ

桜染せっけん

これは以前にもご紹介した葉からのフィトピグメント。
量をたくさん使えるせいもあって綺麗に色が出せています。

桜

桜祭りその2はお花編。香りを満喫する部です。
つづくー

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