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アマゾンから新しいM&P本 [└ 石けん本]

Amazonから、怪しげな石けん本(洋書)のご案内が来ました。

これです。
The Soapmaking Kit: Tools and Recipes for Sensational Handmade Soaps (ハードカバー)
Toria Pilar (著)

The Soapmaking Kit: Tools and Recipes for Sensational Handmade Soaps

The Soapmaking Kit: Tools and Recipes for Sensational Handmade Soaps

  • 作者: Toria Pilar
  • 出版社/メーカー: Chronicle Books
  • 発売日: 2008/08/06
  • メディア: ハードカバー



表紙からM&Pソープですね。で、これ、本だけじゃなくてキットなのです。
リンク先の「その他のイメージ」にその内容が写っています。
グリセリンソープのバーと型はわかるのですが、なんかカットしたクラフト紙とか、紫のテープを板に巻きつけたような物体はいったいなんだろう・・・。(まさかラッピンググッズ?と 書いてて思う)

せめて小瓶の中味は教えてもらわないと。精油?いやいや、もっと長持ちしそうな色素と香料かなぁ?


あ、私はたぶん買いません。M&Pは守備範囲外ということにしています。
今のところお奨めもしません。
ただ、キットという発想が面白かったので紹介です。
もし買ってみた勇者がいたら感想教えてください!

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■□くまぐまBBS□■にも遊びに来てね。


石鹸本(ダサいM&P本) [└ 石けん本]

Marie Browningという人の、M&Pデザインソープの本。
"300 Handcrafted Soaps: Great Melt & Pour Projects"のほうがAmazon.comのレビューで5つ星連発の大絶賛だったので、買ってみました。表紙がきれいそうだったしね。。。

感想?
ダサい!!ダサすぎる!!

デザイン自体が??ってものあるし、石鹸カービング(というか模様を彫りこむだけ)はガタガタだし、ダサいというか、センスが古臭い感じなのかな。2002年、2003年の本だけど。
テクニックも特にすごく参考になることはなし。
ハート型で抜いた石鹸をうまく切り分けて並べ替えたらワイングラスに!なんていう温泉旅館においてある木工パズルみたいなネタ(Designer Soapmakingの方)にはマジで涙出そうでした。
さらに、この2冊の本は半分くらい内容かぶってて、がっかり。

著者はどうやらsoaperじゃなく他にもクレイやペーパークラフト、雑貨作りの本を多数出しているようで、M&Pソープもクラフトの一つとして捉えられているようですね。他のもデザインの方向性が同じならきっと買わないな。

300 Handcrafted Soaps: Great Melt & Pour Projects

300 Handcrafted Soaps: Great Melt & Pour Projects

  • 作者: Marie Browning
  • 出版社/メーカー: Sterling Pub Co Inc
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: ペーパーバック


Designer Soapmaking

Designer Soapmaking

  • 作者: Marie Browning
  • 出版社/メーカー: Sterling Pub Co Inc
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: ハードカバー


みつけた!(化粧品用油脂の化学) [└ 石けん本]

帰ってきました。ただいまです。

名古屋駅のとある大きい本屋をうろうろしていたところ。。。
発見しちゃいました! 幻の絶版本(新品)。

化粧品用油脂の科学

化粧品用油脂の科学

  • 作者: 広田 博
  • 出版社/メーカー: フレグランスジャーナル社
  • 発売日: 1997/06
  • メディア: 単行本

いろいろな石鹸やアロマの本で引用されている本、絶版で、学術書って中古が簡単に出てこないということもあって、古本屋をあたるか図書館しかないかなぁと思っていたのですが、見つけてしまいました。高かったけど、運命かもと思って購入。

意外と薄い本です。ゆっくり読むぞー。


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石けん本 【びみょ~編】 [└ 石けん本]

いろいろな石けん本から微妙なものをピックアップ!
どんな本でも良いところと微妙なところが混在しているものです。部分点でも微妙度が高かったものを並べてみました。

もしその本の熱烈なファンの方がいらっしゃったら大変申し訳ない。私の主観に基づく分類ということで大目にみてください。

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石けん本 「見た目編」 [└ 石けん本]

英語の本ばかりですが、
アート系?石けんの本を紹介します。
見た目にこだわった石けん写真を見るための本、という位置づけです。どの本も読むところは少なく、オイルの配合はベーシックで特記ありません。着色、デザイン、着香がポイントですね。

ところで、英語のこういう本ではサーモンピンクの着色に「カイエンペッパー」を提示しているものが多いのですが、これって赤唐辛子ではないのでしょうか?入れすぎはひりひりしないのかな。 粘膜のとことかやばそうですよね。

あと、絶対やりたくないのが「海草石けん」。どの本にも出ています。どうみても乾燥わかめまぶし石けんで、なんか魚市場のにおいがするような。。。塗らしたらとんでもないことになるような。。。

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石けんの本、入門編 [└ 石けん本]

こつこつと、石けん本を紹介していきます。
まずは誰でも持ってる?はじめの1冊になりうる本から。。。

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