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うるうるウル抽〜 [├ 手作り化粧品]

ウル抽

久々にー
カレンデュラオイル、ウルトラ抽出です。

アルコールを染み込ませて寝かせたハーブにオイルを入れて、アルコールの泡が出始めるまで直火で加熱、後は温度が上がり過ぎないように湯煎に放り込んでしばし放置して終了です。
写真ありませんがメッシュフィルターを使うのでろ過も楽々です。パウダーにしておけばもっとがっちり抽出できるのですが、今回はふんわり気分? だったのでそのまま。

18日のNHKカルチャーでの講座で、シアバターと合わせてバームにします。

カレンデュラオイル
そんなに濃い色にはならなかったかな?

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10、11月の講座ご案内はこちらへ
http://kumaguma-soap.blog.so-net.ne.jp/2014-09-27

10月18日(土)13:30〜16:00 NHK文化センターさいたまアリーナ教室
ハーブを楽しむ手作り石けん 〜カレンデュラとはちみつのせっけん〜
(残席わずか)

11月1日(土)、2日(日) アンデリーズ(新宿区下落合)、時間割は両日同じ
10:30~12:30
  「アルコールフリーのリキッドソープとキラキラジェルソープのアレンジ」
14:30~16:30
  「フィトピグメントアレンジ~シークレットフェザーソープ~」

ジェルソープは両日とも満席、キャンセル待ち受付中、シークレットフェザーは土曜日残席わずかとなっております

手作り石けん講座案内
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危険なシーズン [├ 手作り化粧品]




バレンタインデーにむけて、お店には可愛いラッピング用品や製菓用品がいっぱいですね!
旅目で使うアテのないグッズを買い込んでしまう、お財布に優しくない季節です。

で、そういうのを仕舞い込んで行方不明にする前に使ってみるぞと(買ってるのかよ)、ボディーバターを作ってみました。

レシピは ココアバター、シアバター、マカダミアナッツ油、ホホバ油、モリンガ油


そしてつい買ってしまったアイテムその一は、上の写真の左側「プッシュアップポップス」です。
筒にケーキなどを仕込んで下から押し出すとグリコのセブン○ィーンアイスみたいにできるというもの。
下にリンクした本の表紙のようなスイーツができちゃいます。
化粧品方面としては 写真真ん中のプッシュアップ容器のように使ったらどうかなと思って。

ボディーバターでは中をカラフルにするのは難しいので容器をデコるとかわいいのかもしれませんが、そこは才能ないので挑戦しません。

結果としては、容量はでかいし(100ccくらい)押し出し棒が邪魔なのであまり実用的ではないかな。
でも下のトレイ部分はしっかり水分を漏らさないので、小さめの円筒石鹸を作る型としては結構使えるかもしれません。(棒無しでも使えます)


つい買ってしまったアイテムその二は、溶かす時に使った道具「チョコレーター」。
板チョコを程よい温度で溶かすためだけのマシンです。



計測したところ大体45〜50℃くらいで保温可能のようです。
これは今後も色々使えるかも。年に3回くらい。



実は容量の計算を誤って山盛りできてます。。。。



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私はPLAZAで購入
プッシュアップポップス/2個セット

プッシュアップポップス/2個セット

  • 出版社/メーカー: Nut2
  • メディア:


本来の使い方 参考
Push-Up Pops

Push-Up Pops

  • 作者: Courtney Dial Whitmore
  • 出版社/メーカー: Gibbs Smith
  • 発売日: 2012/03
  • メディア: ハードカバー


チョコレーター、私はダイエーで購入
パール金属 ハートフル2 電気 チョコレーター レッド D-137

パール金属 ハートフル2 電気 チョコレーター レッド D-137

  • 出版社/メーカー: パール金属
  • メディア: ホーム&キッチン


ピンクのクリームベース [├ 手作り化粧品]



ほんのりピンク色のクリーム作りました。
相変わらずバーニャカウダポッド使用。


本当に乾燥してきた頃、年に1-2回しかクリーム作らない私ですが、今年は少し早いような。
昨日は顔がすっごく乾燥してピリピリでした。空気よりも自分のコンディションかな。


後で追加ブレンドできるよう、EOは少なめにしておきました。
手やかかとや肘や、毛先も全部これ一本ですませちゃうつもりです。


■メモ
シアバター、アルガンオイル、スクワラン、紫根抽出オイル 計 15g
植物性乳化ワックス 4g
レモンバーベナ蒸留水、どくだみ花チンキ 計 60g
グアガム、CMC
ローズEO、ラベンダーEO、ローズウッドEO



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ドクダミる [├ 手作り化粧品]



少し早起きして、ご近所のプチ ドクダミパラダイスから花付きの部分を採集してきました。
(ちゃんと管理の方にご挨拶しましたヨ)



ある方のブログで拝見したのを真似て、花だけティンクチャーに。
液面から顔を出さないように、上にラップを沈めておきます。




葉はザブザブ洗って日陰干しに。
束にして吊り下げられれば良いのですが、平日の朝そんな時間はないので干しカゴです。
あの香りははじめだけ。半日もすれば消えてしまいます。



貴重な晴れなので野菜も干します。


では出社します。
行ってきまーす。


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軟膏その後 [├ 手作り化粧品]



ローズマリー軟膏は他のものと混ぜ合わされてスペシャル軟膏になりました。

何かきたない写真ですが。。。

色としてはローズマリー軟膏、馬油、紫根抽出油が見えます。
あとVEと香り付程度にローズの精油を足しています。



まぜまぜ後。

色はオレンジ。何となく紫根の勝ち。
緑色の塊はスプーンに残っていた軟膏を落としてそのまま。。。(ズボラでどうもすいません。)

かかとの割れなんかにも良さそうなので早速試そうと思います。


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クリーム系2種 [├ 手作り化粧品]



ハンドクリーム作りました。

乳化させるものは好みの固さ加減に仕上げられなくて苦手なのですが、
今回のはワタシ的にびっくりするほどツヤツヤでコクのあるできあがり!

■□■
ぶどう樹液、シアバター、ホホバ油、液状ラノリン、乳化ワックス、EO
■□■

ラノリンの包水性のおかげか、プルプルになりました。
よくある水側になんとかガムを入れるレシピもこういう感じを狙っているのだろうと思うのですが、なかなかいい加減にできなかったのです。

・・・海外通販で購入した液状ラノリンが温まると少しケモノ臭いのがたまにキズです。


冷凍のぶどう樹液を1本解凍してしまったので消費のために作ったのがこちら。



クリーム状の石けんです。

先日のナトカリ石鹸をぶどう樹液で固めに希釈したものです。
ポンプボトルからにゅるっと出せます。

色白なのはいくつか理由があります。
1、レシピ上、低温で不透明になってしまう
2、固めなので、あえてよく混ぜて空気を抱かせてキラキラさせてみた。
3、過脂肪としてパームステアリン酸を入れてみた。筋状の光沢が出ているのはそのため。

2,3は市販の光沢のあるシャンプー剤みたいな風合いにしてみたくてやってみたものです。
特に3番が今回の実験

仕上げに過脂肪として数%の高級脂肪酸を加えるのは市販の固形化粧石鹸ではよくある手法です。
遊離アルカリを相殺し、pHを下げ、泡がクリーミーになる効果があります(消泡作用があるので泡立ち自体は悪くなります)。
手作り固形石けんの場合、鹸化途中で型入れしてしまうコールドプロセスでは後から添加できません。ホットプロセスの場合は鹸化が完了したと考えられる時点で加えることができます。
手作りリキッドの場合、ホットプロセスでリキッドの素を作る過程の最後、または希釈時に高温にしている時なら添加できますが、融点の高い成分のためサラサラのリキッドに希釈すると沈澱してしまうと思われるので、何らかの方法でとろみを付ける必要があります。

脂肪酸を加えていないジェルソープに比べて泡立ちは非常に悪いものの、使用感は格段にアップしました。
しっとりした洗い上がりで、パーム油やバター類の石けん成分が多いレシピで感じるようなツッパリ感はありません。
ディスカウントを多少増減させるより明確な差が出たと思います。



固さを調整しながらナトカリ石鹸を希釈するのですが、ちょうどいいかな、というところで欲が出てちょろっと水分を足したら糸を引くような粘りが出てしまったのが残念。
また、形が気に入って取っておいた市販化粧品(乳液)のボトルを再利用したらノズルが細いというか1プッシュの量が少なすぎてたっぷり使いたいときにはイラッとします。

希釈に集中しすぎて香りを付けるのをすっかり忘れていたし、イロイロ詰めの甘いワタシです。
ぶどう樹液の甘いフルーティーな香りが濃厚で、結果オーライではあったのですが。


そんなこんなを踏まえて、ジェルソープやクリームソープのレシピや作り方のコツもまとめていきたいと思います。



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ラノリンリップバーム作成 & ワックス豆知識 [├ 手作り化粧品]



色つきリップバーム作成~


キャンデリラワックスはどうもバリバリになって合わないので、ラノリン&蜜蝋で缶入りを作成しました。

蜜蝋 3、液状ラノリン 9、スクワラン 2 くらいの分量だったのですが、ちょっと蜜蝋が多かったようで、固くてリップブラシ必須、ラノリンのプルプル感はあまりなくなってしまいました。
もう一度温めてひまし油か何かで薄めてみようかどうか考え中です。

よく見ると、めっちゃ動物系リップバーム・・・

続きを読む


リップグロスを作りました [├ 手作り化粧品]

手づくりリップグロス

リップグロスを作ってみました。
この容器にオイルを流し込むのにあこがれて・・・
容器&基材レシピはScent Shopさん →★こちら
マイカはいつか使おうと買ってあった在庫で適当に。

マイカ投入量が少なめになってしまって色合いは薄め。でもいい感じです。
しかしながら試し付け段階で「キャンデリラワックスでくちびるパリパリ剥け剥け疑惑」が復活の予感。やっぱり駄目口紅の原因はキャンデリラだったのかも。
今度蜜蝋かシアバターでやってみようかな。

SN3D07680001.jpg
今週末は「作るweekend。邪魔すんな」と断言してやる気満々でした。
が、カーリング白熱とか来週のお出かけの手配とか、そもそも私は石けん作りで「どうしようかな、うだうだ」段階が一番長いのに作戦を事前に十分練れていなかったため土曜日の手づくり作業 着手が夕方に・・・
かろうじて石けんとグロスは作りました。蒸留水は再来週に持ち越し。


再びアルガンオイル [├ 手作り化粧品]

アルガンオイル

先週から夜用のスキンケアオイルはアルガンオイルベースになりました。
これからの季節、さらっとしたオイルが良いですよね。

以前購入したアルガンオイル(化粧品用、D何とかっていうやつ)は使用感には問題なかったもののなんとも香りがダメで、どばっと石けんに入れてしまいました。同じ時期にハンズで他社のサンプルを試してもやっぱり臭かったのでそんなものかなぁと思っていたのですが。。。 上の写真のは大丈夫でした。ほとんど無臭です。


同じメーカーのでもローズオイルなどを添加したものが香りもサラサラ感も良い感じで、でもかなり大きいサイズしかなかったので、小瓶のアルガン100%のほうを購入して真似っこしています。
ダマスクローズ、ローズゼラニウムのEOはパクリで。あとはVC誘導体とかスクワランとかセンテラ抽出油とか。例によってVC誘導体が溶け難いので濁ってます。
化粧水もローズウォーターをベースにしたのでバラづくしです。

やっぱり効きそうな香りより癒される香りが好きです。普通かな。



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防腐剤(1,2-ヘキサンジオール) [├ 手作り化粧品]

手作り化粧水の防腐剤を変えてみました。

ここ半年間くらい自作化粧水を付けたときに灼熱感を強く感じることが多くて困っていました。
フラワーウォーターに保湿の糖分や有効成分をちゃちゃっと混ぜて振り混ぜるだけの簡単レシピですが有効成分や保湿剤を毎回変えてみたり増減させたりしていたし、常に痛いというわけでもなくなんともない日もあったりするので原因究明にちょっと時間がかかってしまいました。
どうやら1,2-ヘキサンジオール・カプリルグリコール混合液(1%の添加で効果がある防腐剤&保湿剤)がよくなかったようです。
カプリルグリコールは灼熱感を感じる人が少なくないのだとか。いまじんさんに書いてあった・・・。
混合物だということもあまり意識していなかったです。早く読めばよかった。

化粧品に最初から混ぜずに使いたいときに手のひらで混ぜられる有効成分としてチューンメーカーズのヒアルロン酸や各種エキスを使っているのですが、防腐剤にHGが使われていてこれはなんともなかったので油断していました。

そこでヘキサンジオール単体を購入して試してみたところ、1週間くらいノープロブレムです。
よかった。
混合液より効果が弱いので、必要な添加量は2%になります。

化粧水

約50cc作ってスプレーボトルとキャリアオイル用の大きいドロッパーをつけた精油瓶に分けています。
精油瓶は出張など持ち歩き用。

比較的さっぱり目(薄め?)に作っておいて、しっかり保湿したい時は手のひらでヒアルロン酸やセラミドを混ぜたりしています。

今後は・・・久しぶりに自分でエキス抽出した化粧水に回帰したくなっています。
チンキ用の生薬を物色中です。

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▼小さいサイズもあります


▼さっと混ぜられて便利 エキスなどいろいろあります。抽出しなくても買えてしまうかも。。。
TUNEMAKERS(チューンメーカーズ) ヒアルロン酸20ml
TUNEMAKERS(チューンメーカーズ) セラミド20ml
TUNEMAKERS(チューンメーカーズ) 甘草エキス 10ml
TUNEMAKERS(チューンメーカーズ) 人参エキス 10ml


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