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ラベンダーリーフ [└ ハーブ活用]

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我が家のスイートラベンダー(Lavandula heterophylla)、小さなポット苗がひと夏超えたら抱えきれないほどのきれいな球形の株になりました。
花はもちろん強香ですが、葉まで強いラベンダーの香りがするのが気に入って嫁入りしてきたのでした。

写真は葉を入浴剤にすべく5-6枝カットしてきたものです。
強香なだけに虫知らず・・・かと思いきやよく見るとそうでもなく、30分ほど水に浸して小さい虫や砂を落としてからお風呂に浮かべておきました。

その程度の量ではお風呂中が良い香りにはなりませんが、葉を触ればさわやかな香りが広がって心地よいです。

そろそろちゃんと剪定しないといけない時期でしょうから、その際には“お風呂中ラベンダー”目指して大量に持ち込んでみようかなと思います。

蒸留してみるのもいいかな?

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16日にso-net blogの大型メンテナンスがあります。
それ以降のタイミングで石けんブログをお持ちのソーパーさんにTBで参加いただけるイベントを企画しようかなと考えています。
参加宣言やコメント不要、新作石けんは作らなくてよい企画なので、通りすがりの方もお気軽に参加いただければと思います。
どうぞよろしく~

ハーブコーディアル と フウセントウワタ [└ ハーブ活用]

飲みきれないで賞味期限を迎えてしまいそうなハーブティー(ブレンド)をコーディアルにしちゃいました。

ハーブコーディアル

ローズやヒース、ハイビスカス、オレンジピール、アップルなど配合のリラックス系ブレンドだったと思います。
冷蔵庫に入れておいてもビンからすーっと注げるくらいゆるく作りたかったので、濃く煮出したハーブティーの3分の2くらいの砂糖で、5分ほど煮立てて終了です(目に見えない溶け残りがあると結晶が析出しやすくなるので砂糖が溶けてからもしばらく沸かし続けます)

色は真っ赤だけどハイビスカスの割合は少なくて酸味が足りない感じだったのと色止めを兼ねてクエン酸を少々加えておきましたが、飲むときに更に大量にレモンを入れるほうがおいしい。

飲みきれないハーブティー、別のブレンドも残ってるなぁ。確か美肌系の。
そもそもハーブティー得意じゃないのに大量買いしてしまうクセは何とかしないと。
お店で店員さんとお話しながら試飲させてもらってるときには今度こそイケると思うんですヨ。。。

コーディアルにしてしまえば冷たくしてもおいしくいただけるので消費できてしまうと思います、と信じたいです。
砂糖を200gくらい使っていますが気にしてはいけません。


話は変わって、先日お散歩中にかわいいお花を発見しました。

フウセントウワタの花

風が強い日でピンボケ気味です。
フウセントウワタ(風船唐綿)という植物だそうです。

下の写真の実はお花屋さんで見たことがあるような。
フウセンは5センチくらいありましたが、お花は1センチくらいでした。

フウセントウワタ 実
フウセン、切ってみたいなぁ。。。


アロエベラむきむき [└ ハーブ活用]

アロエベラジュース

左から、アロエベラジュース、チンキ、ハチミツアロエ

ジュースは化粧水と石けんの水分、チンキは化粧水、ハチミツ漬けはヨーグルトにかけたりして食べちゃう予定です。


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ハーブマグ [└ ハーブ活用]

5月の連休で滞在した宿で使われていたのがボダムのハーブマグ。

厚手のガラスのどっしりした感じと使い勝手のよさが気に入って、悩んだ挙句に買ってしまいました。

抽出中
もっと華やかな色のティーにすればよかったですね。
BOTANICALSの「妖精の宝石箱」です。
お湯を注いだ瞬間だけはマロウのきれいな色が出ます。

いただきます
フィルタ部分は取り出して蓋の上におくことができます。
金属製のフィルタではカモミールやエリカの「ケバケバ」が外に出てきてしまった。。。(大嫌い!)
この点だけは、ナイロンメッシュのほうにすればよかったかもと後悔中。

今回 甘味付けに使ったのはマゲイシロップ。リュウゼツランの蜜です。
低GI食品だそうです。癖がなくてよいです。冷たいほど甘味が引き立つとのことで、今度ヨーグルトなんかにかけてみようかなと思っています。



bodum YOYO SET ティーセット クロム K1790-16

bodum YOYO SET ティーセット クロム K1790-16

  • 出版社/メーカー: Bodum (ボダム)
  • メディア: ホーム&キッチン


ストレーナー部分がプラスチックのものは今品薄のよう。

ハリオにもよく似たマグがありますが、こちらはガラスが非常に薄いです。

HARIO ワンカップティーメーカー 200ml ホワイト OTM-1NW

HARIO ワンカップティーメーカー 200ml ホワイト OTM-1NW

  • 出版社/メーカー: ハリオ
  • メディア: ホーム&キッチン



マゲイシロップ 百年の蜜 →説明はこちら


ハーブシロップ [└ ハーブ活用]

冬は寝る前にノンカフェインのハーブティーなんかで温まりたいものです。
ブレンドしてポットに入れて5分待つ・・・のも優雅なのですが、もっと手軽に楽しみたいなぁということで、シロップを作ってみることにしました。
飲みにくいものも使えるようになりそうだし、そのままお茶にするだけでなく、紅茶に入れたり、黒酢なんかとあわせてみたかったので。

ミントシロップや薬用シロップベースの作り方なんかを頼りに勝手なレシピで決行してみました。
うまくいったかどうか判断がつくように、とりあえず飲める慣れた味のでいってみます。

■煎じ液作成
ハーブブレンド 7g(結果的に) ハイビスカス、ローズヒップ、オレンジピール、ペパーミント
水 110g (ハーブの15倍くらいにしてみました)

水とハーブをあわせ(時間があれば2時間くらい水出しするといいらしいけど今回はパス)、弱火にかけて煮出し、水が半量くらいになるまでゆっくり煮詰める。
でも煮ている間に出しすぎたハーブ独特のオエッとくる臭いが出るのが怖くて、あまり煮詰められなかった・・・
これを濾す。ハーブ側に残った水分もしっかり絞ってゲット。

60gくらいの煎じ液が得られました。

■シロップ作成
煎じ液 60g
グラニュー糖 110g (保存が効くようにするには水分の2倍くらいが基本のようだけど、在庫がこれだけしかなかった)

煎じ液に砂糖をあわせて弱火にかけ、砂糖を煮溶かす。ここで少し煮詰めても良い。

■できあがり

ハイビスカスの色が鮮やかな真っ赤なシロップが出来上がりました。(写真は黒めに写ってます)

要するに、超濃い目のハーブティーに砂糖を煮溶かすだけですね。
砂糖は白砂糖、粉砂糖(プレーンヨーグルトについてくるやつ)、グラニュー糖あたりのよく精製されているものが向いています。茶色系の砂糖だと色や焦げたような香りが付いたり煮詰めたときに灰汁みたいなのが出たりしますが、気にならなければそれでもよいかと。
これ以上濃くすると、冷蔵保存で固まっちゃうかも。

味は・・・
そのままなめるのも、ハイビスカスやローズヒップの酸味が効いていて結構おいしい。。。(危険)
ティースプーンに2杯くらいをお湯で溶いて飲んでみました。甘めですが、風味は損なわれずできていて、おいしかったです。
お酢と1:1であわせて5-7倍くらい(お好みで)に薄めたドリンクもなかなかイケました。冷水には溶けにくいので、あらかじめお酢とよく混ぜておくか、少量のお湯で溶かしてから冷やしたほうがいいかもです。
赤がきれいなのでヨーグルトやアイスクリームにかけてもいいかな。

また他のハーブでも試してみようと思います。実は結構ハーブティー苦手で、シングルでは飲めないなぁってのがいくつかあるんですよね。一回苦手意識がでてしまうとブレンドのときもなかなか手が出ないのですが、こういう形で飲みやすいものと強制的に混ぜてしまえばどんどん取り入れられそうです。難は砂糖たっぷりってところでしょうか。
ハーブハニーもいいかなぁ。

余談1
ところで最近はハーブコーディアルってのが流行ってるようですね。
コーディアルっていうのはそもそも甘い濃厚なアルコール飲料のことのようですが、売られているものはアルコール入ってなくて、要するにシロップみたいですよ・・・

余談2
お年賀で、なぜか紅茶が集まってきました。しかも大半がフレーバーティー。これも苦手なんですよ。。。 ハーブの話ともかぶりますが、私は飲み物の香りにかなり好き嫌いがあるようなんです。
なにかおもしろい活用方法はないかなぁ。ストロベリーティー石けん・・・のほかに。
あと、おなかすいてるときに紅茶飲むと気持ち悪くなるのは私だけ? なんでだろう。

■今回参考にした本
▽ミントシロップの作り方がのってましたが、上のレシピよりだいぶ砂糖比少なめの薄い感じ。
全体としては、翻訳本のため、日本人が飛びつきにくそうなレシピ&活用法多数です。

ハーブ事典―ハーブを知りつくすAtoZ

ハーブ事典―ハーブを知りつくすAtoZ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 1999/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

▽主に参考にしたレシピはこちら。分厚いので通しで読んでません・・・。興味のあるところだけ断片的に。レシピはちゃんと書いてあるけど、その方法のどこがよいというようなことはあまり詳しくないような気がする。読み込み不足かもしれませんが。
あと、こういう本は日本のマーケットプレイスよりAmazon.comから新品を直買いしたほうが多分お得。

The Herbal Medicine Maker's Handbook: A Home Manual

The Herbal Medicine Maker's Handbook: A Home Manual

  • 作者: James Green
  • 出版社/メーカー: Crossing Pr
  • 発売日: 2000/12/30
  • メディア: ペーパーバック

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