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手作りせっけんの保管 [├ 用語・材料・化学っぽいこと]

ちょっとだけ整理のために過去の試作品を放り込んでいるダンボールをオープン・・・

ひと夏越えて、ダメになってる子がいました。
酸化しかけせっけん

色はアレですがまだ臭いはありません。お掃除せっけんに生まれ変わりかな。
模様がついていないので遡って調べてもどのレシピかわからないかも。

普通のダンボールに包まずに入れられていたものは、黄ばみがでています。
箱の外は明るいし、屋根なり天井の部屋なので真夏の昼間はかなり高温になっています。
しかし一方、同じ場所でやはりダンボールでも、1個づつラップや油紙で包んであるものは変色ありません。
真空パックとか冷蔵庫とか、そこまで神経を使う必要はありませんが、遮光と、食品用ラップ程度での空気の遮断くらいで十分効果あるので、まず裸で箱に入れない様に心がけたいものです。
私が。 反省。

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偽トレース [├ 用語・材料・化学っぽいこと]

手作りせっけん教室で、偽トレース、擬似トレースという状態について、気をつけなさいという指導を受けられた方は多いと思います。

偽トレース(ニセトレース) とは。。。

◆飽和脂肪酸の多い(冬の室温で固まってしまう脂が多い)レシピの場合、ぐるぐる中のタネの温度が下がってしまうと、十分にけん化が進む前に(本当のトレースが出る前に)未反応の脂が冷えて固まって手応えが重くなり、トレースが出たと勘違いしてしまうことがある。

◆偽トレースに気づかず型入れすると、型の中でタネが分離してしまう

というものです。

私のところへ集まるご質問で、分離しちゃった系は偽トレースが疑われるものが多いです。
起こってしまった場合に、本当のトレースと区別がつかなかった人が多いということだと思います。

でも実際には、教科書的な「常温で液体の油が50%以上のレシピ」 且つ 「防寒着を着ないでよい程度に暖房された部屋」で作っていればほとんど経験することはないと思うので、大抵偽トレースのことなど忘れていますよね。
手順なども関係してくるので、どんなレシピで室温何度以下だと起こりうる!と言い切れないので具体的に注意喚起するのも難しいです。
(手順で言えば、例えば前田京子さん方式で「トレース出るまで放置」だと騙されやすくなります)

そんな偽トレース、先日ついにバッチリ遭遇したので、いくつか写真を載せておきます。
ちょっと大きい写真(クリックすると大きくなります)にしておくので、コピーして使っていただいて結構です。

ーー状況ーー

レシピ : 牛脂 80%、ココナッツ油 20% の、スペシャルハードレシピ(市販せっけんの黄金レシピ)
経過など
・室温10〜15°Cくらいのキッチンにて。
・脂だけなので温度高めのCP、手混ぜぐるぐるスタート
・30分くらい混ぜたところで(シャバシャバでトレースの兆候なし)横やりが入る。まあ30分でこの程度なら、寒いから行きすぎることはないだろうとラップして1時間くらい放置。
・再開しようと泡立て器つかんだところ、ガツっと手応えあり。混ぜるとクリーミーな角が立つくらいのトレース状態。おおぉ〜、危なかった!
・ここでスペシャルハードレシピだと思い出す。いくらけん化の速い脂ばっかりとはいえ、この寒さであの状態からこれは行きすぎじゃない? 偽トレースでは? タネもすっかり冷え冷えだし本当トレースだとしても型入れ前に温めねばなるまい。
・湯煎にかけて温まり始まった途端にトレースは消え去り、1時間前と同じシャバシャバに戻る。やっぱり!

・ここでもう一回放置したらまた偽トレースになるんじゃない? なんかチャンスじゃない? と、再び30分放置(はい、病気です)

長くなりましたが、あえての放置後30分のタネの写真です。
しっかり混ぜなおすと普通のトレースみたいになってしまうので、混ぜかえす前の状態です。

image.jpeg
ボウルを傾けると、縁だけ固まっています。中心部はシャバシャバのままです。
本当のトレースなら温度が上がる中心部から進むはずなので(実際に体感することはないでしょうが)、反対です。

image.jpeg
シャバシャバ部分の表面をよく見てください。
けん化による乳化が進んでいないのでもやもやと分離しています

image.jpeg
泡立て器を持ち上げてみました。
底の方から固まった脂が。。。 やはり縁に分離が見えます。

この状態で、手応えに任せて数回かき混ぜるとやはりもったりトレースのようになりました。

偽トレースのポイント

◆タネの外側、ボウルに接している冷えやすいところから固まってくる
◆差しっぱなしの泡立て器を持ちあげる時に妙に手応えあり。
◆トレースに見えるタネにツヤが少ないような気がする
◆冷え冷えのタネを温めなおすとゆるくなる(シャバシャバに戻る)
※本当のトレースなら温めても変化なしか、反応進んで重くなる。

ある程度の温度を保ってかき混ぜ続けている時には起こりにくいものです。
手混ぜ&長時間放置法で作られている方で心配な時は、再開時にいきなりかき混ぜずにちょっとボウルを傾けてみる、冷えたタネは型入れ前に温めなおす、を心がけるとよいかと思います。

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ジェル化させてます! [├ 用語・材料・化学っぽいこと]

ジェル化

ようやく冬らしく空気の冷たさがキリッと気持ちよく感じられるようになりましたね。
本年もよろしくお願いします。(だいぶ遅れをとっております汗)

この1月は新年会の興奮ならぬお腹いっぱいが冷めやらぬ4日から本職の仕事始めということで、あまりゆとりなく慌ただしく始まりました。
でもなんとかコツコツせっけんとその準備みたいなことは進めています。
4月以降に登場予定のフィトピグメントの新ネタ試作とか、科学と化学講座2月分の見本作成とか。

写真はLv.4講座でお話しするジェル化の謎の見本せっけんです。フライングでご紹介。過去受講されたかたもご参考ください。
せっけんはナマモノなので昨年の見本を再度使うわけにはいかず、毎回新しいものを作っています。
でもきれいにジェル化している途中経過は写真でしかお見せできません。今回はプロジェクタがあるので拡大して見ていただけます。いい瞬間に蓋を開けられてよかった。
右と左で様子が違う理由などもしっかりご説明させていただきますのでお楽しみに。

と、その前に、もう1月のLv.2, 3@名古屋がこの週末です!
洗浄のサイエンス、界面活性剤としてのセッケンの性質、化学反応の基本、せっけんの反応に関わるあれこれについて、実習付きでお話しします。後半はアンケートでも注目度が高かった部分。
はっ・・・ 私が予習しなくては!
・・・みんなでがんばりましょう〜


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劣化せっけん発掘 [├ 用語・材料・化学っぽいこと]

劣化せっけん

試作や見本せっけんの整理をしていたら、出てきちゃいましたよーー

1年半〜2年位前?
手作りせっけんの科学と化学講座の見本に作った100%せっけん

左からオリーブオイル、カカオバター、ひまし油、ときて大変なことになってる一番右、
はい、劣化といえば定番のグレープシードオイルでございます。ラベルは蓋の方にくっついて剥がれちゃいました。

見本でお見せした作成後1ヶ月位の段階ですでにオレンジスポットが出ていたのできもち他の子とは離してありました。
見事に酸化しております。
意外と臭くないけど、容器はポイですな。。。

ラベルシールが貼ってあった部分は空気に触れていないので劣化していないこと、これだけ近接して一つの密閉容器に入っていたのに他のには伝染ってないこと、がこの写真の見どころです。たぶん。
決して保管条件が悪かったのではなく、ひとえに傷みやすいオイルのせいということはあるのです。。


面倒くさがりでいいかげん星人のワタクシ、劣化の心配をするのが億劫なので、自分家用にはグレープシードオイルやククイナッツオイルやイブニングプリムローズオイルやエゴマ油なんかのリノール酸/リノレン酸メインのオイルを配合したせっけんはほとんど作りませーん。実験だけ。

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アルミとアルカリ [├ 用語・材料・化学っぽいこと]



先日、業務用の強アルカリ洗剤を小分けしたアルミ缶が地下鉄車内で破裂する事故がありました。
再現実験のレポートがありましたので紹介します。

独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)
NITEからのお知らせ 2012/11/2
強力な洗浄剤等の移替えによる事故の防止について (注意喚起)
http://www.nite.go.jp/gen/osirase/osirase20121102.html

洗剤入れたアルミ缶、30分で破裂も 事故受け再現実験 (朝日新聞デジタル) 2012.11.2
http://www.asahi.com/national/update/1102/TKY201211020379.html
(こちらは動画あり)


石鹸製作にアルミの鍋を使ってはいけないのもこのような反応が起こるためです。
蓋をしなければ破裂はしませんが、穴が開きます。

手作り石鹸とアルミについては、このブログでも以前ミョウバンについての記事を書きました。
水素は発生しませんが、同じ反応起こります。
ご参考までに改めてリンク貼っておきます。


■ミョウバンと苛性ソーダ、石けん
■実験実験♪ ミョウバンの巻
■石鹸水に酸を入れると [石けんまわりの化学(13)]


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過炭酸ナトリウムが消防法上の危険物になりました [├ 用語・材料・化学っぽいこと]

昨日、今日でso-netブログのアクセスランキングが大きく変動したので何事かと思ったら、去年の過炭酸ナトリウムの記事がテーマ別アクセスランキング(デイリー)の1位になっていました。

記事はこちら →「過炭酸ナトリウムと石鹸」


なんで急に???


実は過炭酸ナトリウムはこの7/1から消防法上の危険物(第一類 酸化性固体)に指定されたのですが、その影響でしょうか?


消防法上の危険物とは平たくいえば火災につながる危険物のことで、過炭酸ナトリウムはそれ自体は不燃物ですが、加熱分解等により酸素を放出することによって可燃物の燃焼を助けてしまう、いわば火に酸素を注ぐ危険があり、その能力が一定の基準以上であると試験で確認されたためです。


あ、一般の方が自分で使うために漂白剤等を購入・保管する分にはなんの制限もかかりませんのでご心配なく。購入する製品のラベルの表示が変わる程度です(猶予期間があるので出回っている製品が新しい表示に入れ替わるにはまだ時間がかかるかもしれません)。

規制の対象になるのはまとまった数量の場合で、指定数量の5分の1以上(個人の住居の場合は指定数量の2分の1以上)指定数量未満の数量を取り扱ったり保管したりする場合には火災予防条例に基づく届出、指定数量以上の場合、消防法による許可が必要になります。また基準に適合した施設、危険物取扱者免状または免状を所持する者の立会い等も必要になります。

指定数量は純度や製品の配合により異なるのですが、一番厳しい第1種酸化性固体で50kg、第2種で300kg、第3種で1000kgです。規制対象とするかどうかを検討した試験結果ではおそらく純品で第2種相当と判定されたようですが、正確には仕入れ元のメーカーや所轄の消防署へ確認ください。


先にも書いたように一般家庭で10kg以上も保管する必要はないものですし、仕事として取り扱う方はその責任において所轄の消防署の指示に従っていただくべきことなのでこれ以上詳しくは書きません。
無邪気に小分け販売等している人がいたら、表示や取扱量にはご注意くださいという程度の情報です。

(例)瀬戸市消防本部の告知 (実際にはお住まいの自治体に問い合わせください)
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2012011300039/

消防庁危険物保安室の検討報告書
http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/2303/230304_1houdou/01_houkokusyo.pdf



それにしてもやっぱり私の石鹸記事とは関係ないように思うのですが。。。
夏休みの自由研究とか?


ゆりくま、甲種危険物取扱者免状持ってます。なんの役にも立ってないけど。

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ウォーターディスカウントについて [├ 用語・材料・化学っぽいこと]

手作り石鹸で、ウォーターディスカウント(water discount)という手法について知っていたら教えてというご依頼をいただきました。

私自身はまだ実践していないので過去にどこかで読んだり調べたりというレベルの話になってしまいますが、知っている範囲でメモしておきます。
メモとか言ってすっげー長文になってしまってます。覚悟して読んでくださいませ。。。


(写真は本文と関係ありません)


ウォーターディスカウントとは、文字通り「通常より水を減らす」という意味です。
原則 コールドプロセスのナトリウム石鹸で適用され、DWCP(discounted water cold process method )と略されることが多いようです。この記事でも以降WD(water discount)またはDWCPの略称を用いることにします。

後で水を足すカリ石けん(リキッド)の時にはWDは行いません。水分の蒸発の多いホットプロセスの場合は少しだけディスカウントが普通のようです(後述)。


■DWCPの計算方法

はじめに、日本では私を含めて多くの方がレシピの水分量を決めるのにオイルの重量に対して何%という計算をしていると思いますが、DWCPでは苛性ソーダ水溶液の濃度を基準に、あるいは苛性ソーダの重量に対して水が何倍と考える点が大きく異なります。

次に最も肝心な、どの程度のディスカウントを行うのかという点です。数字のイメージをつかみやすくするためにモデルレシピを設定しましょう。

▼モデルレシピ  ※SAV:鹸化価(NaOH)
オリーブ油(SAV 132.1)  80%    400g   
ココナッツ油(SAV 184.3) 20%  100g  →計 500g
鹸化率 90% →NaOH 量  64.5g    
水分量 ???


水分量
▼従来の方法
一般的にはオイルの30〜40%くらいとしている人が多いと思います。オイルが500gのモデルレシピでは 150〜200gくらいになります。
苛性ソーダ水の濃度としては 
64.5 ÷ (150+64.5) × 100 = 30.0% 
64.5 ÷ (200+64.5) × 100 = 24.5%   
このくらいの範囲です。オイルの組成によっては多少前後します。平均的には27%程度です。

つまりこれより濃い(= 水分の少ない)NaOH水溶液を使う場合、WDCPとなります。

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INS value とは [├ 用語・材料・化学っぽいこと]



写真は今年も絶好調のイレーネ・ワッツの蕾。
本文とは関係ありません。。。


さて、英語のアルカリ計算アプリ(iPhone/iPad)でアルカリ量の他に計算されてくる「INS」って何?、という話がFBででましたので、すこし解説します。
日本ではあまりなじみがない値ですね。

INS value とは、

油脂のヨウ素価(Iodine value)と鹸化価(Saponification value)から決まる値(Iodin 'n Saponification value)で、
ずばり、オイルの配合でINSの加重平均値を160に近づけると時間を短縮しトラブルを避けて理想的な固形せっけんができる

という値です。すごいでしょ!


・・・いやいや、いますぐ飛びつきたくなる気持ちはわかりますが、ちょっと待って。
実は定義や根拠があいまい、科学と非科学(都市伝説)の狭間のグレーゾーンと考えられるネタなので、話半分で読み進めてくださいませ。


その前に噂のiPhoneアプリとは。。。
Soap calc(無料)あるいはSoap Calc Pro(有料)、です。
INSの他にも硬さや泡立ちの指標、脂肪酸構成なども出してくれてかなり凝ってます。有料版だと結果の保存ができるようです。
アプリへのリンクの貼り方がわからないので検索してください。ごめんなさい。
追記)これでいいのかな?
http://itunes.apple.com/jp/app/soap-calc/id503494605?mt=8
http://itunes.apple.com/jp/app/soap-calc-pro/id504499021?mt=8


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過炭酸ナトリウムと石けん [├ 用語・材料・化学っぽいこと]



酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)入りの石鹸を作りたい、というご質問をいただきました。

質問のポイントは「コールドプロセスの固形石鹸を作る過程で過炭酸ナトリウムを混ぜ込む方法」です。
実は一度試されて、保温中にタネが膨らんでイギリス食パンのようになってしまったのだそうで、なぜ膨らむのか、膨らませないで作るにはどうしたらよいかというご質問でした。


まずはじめに酸素系漂白剤、過炭酸ナトリウムとはどんなものなのか、次に石鹸との相性、そしてコールドプロセス製法について考えてみたいと思います。


※写真は炭酸塩入りの粉石鹸で、本文とは直接関係ありません。。。


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塩山盛り石けんの弊害! [├ 用語・材料・化学っぽいこと]

こないだ作った塩たっぷり石鹸・・・ http://kumaguma-soap.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31
絶賛愛用中なのですが、思わぬところでトラブルを起こしていました。



お風呂に2個持ち込んで、使っていない方を石鹸置きに放置していたら、ステンレスが錆びてしまいました。(ちょっと擦れば落ちる程度ですが)
ああっ! やっちまったー!


湿度の変化で他の石鹸より激しく汗をかくなぁ、でも溶け崩れはしないでカチッとしている、なんて観察をしていたのです。

以前にもどこかで書いたと思いますが、家庭用品に使われることの多いグレードのステンレス鋼は塩化物イオンに侵されやすい特性があります。つまり食塩に弱いということです。
ステンレスの鍋や容器に塩分の高い食品や調味料を入れっぱなしにしてはいけませんよ。

・・・って、知っててもやっちゃうんですが。


塩山盛り石鹸は、作成後約2ヶ月ですっかりカロチーノが退色して真っ白になってしまいました。
今までで一番早い、というか尋常ではなく早い結果です。

あと、向いていないと書いたけど、髪も洗ってみました。
これはもう、本当に海水浴の後みたいにベタベタ感が出るのでやっぱりやめたほうがいいです。。。


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PC入院中につきiPadから。
編集画面も投稿用アプリも一長一短で使いにくいのでリンクベタ書きとかでお見苦しい事がありますがご容赦を・・・

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