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これはイマイチ。。。 [├ 道具]



最近買った泡立て器

久しぶりにブレンダー使わずにグルグルするのに、写真の泡立て器を使ってみました。

先が小さいので全部タネに沈んで使いやすいかなぁと思ったのですが、イマイチでした。


太さがあるので引っ掛かりが良く、攪拌力は結構あると思います。
でもその分、方向転換した時にちゃぷんっと飛び跳ねやすくてかなり危険。
そしてしっかり沈めずに使うとタネが小さい気泡だらけに。。。 (角度的に沈めると混ぜにくい)

あの気泡の入りっぷり、きっと本来の泡立てには使える道具じゃないかと思います。

ちょっと残念。


この泡立て器で作った石けん(台湾の仕切りで型入れしたやつ)は、少し引っ掻いてこんなんなりました。




HandmadeSoapくままFBページ HandmadeSoapくまま でも石鹸近況など書いてます。
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平たい型で作る石けん(ノギスさん編) [├ 道具]

300~700グラムぐらいのバッチで石けんを作るとき、牛乳パックを横にしたような直方体の型を使われている方が多いのではないかと思います。
カットするときには薄切りにするような感じで、1個の石けんの中でいちばん大きい面はカット面になります。

こんな感じ 薄切り

でも墨流しやデコラティブなデザインにしたい場合には型入れしたときの上面が石けんのメインになってほしいですよね。

”ノギス工場ZZ”のノギスさんは平たい型を使って上面に凝ったデザインを施した石けんや型抜き石けんを作られていて、それが大胆でかっこいいのです。
先日の「つくろう会」でもどんな型を使っているのか、型出しが難しいんじゃないのかと話題になりました。

そこで早速ノギス先生に質問したところ、快くご紹介いただけることに!

こちらの記事
「石けんの型ばなし」
「石けんの型出し保温編」

デザイン石けんがお好きな方は是非読んでみてください。


型の記事の感想は・・・
意外とお手軽な型でした。
やっぱりデザインは道具じゃなくて発想、センス、腕なのね。。。(涙)


↓「つくろう会」で教材になったノギスさんの石けんはこちら~ 砂浜や墨流し手法のマーブルがステキです。
「砂浜にズゴック」とBlue Muwmuw

ノギスさん どうもありがとう!
つくろう会を勝手に代表してお礼申し上げます。
またよろしくねっ



なみなみの包丁 [├ 道具]

豆腐カッター、ダイエーで発見。105円(税込み)
豆腐包丁

プラスチックなのでどうかと思いましたが、ちゃんと石けんも切れそうです。
なみなみカット
現在カット待ちのやわらかい石けんがないので在庫のしっかり固まったもので挑戦しました。
細目のほうです。
刃をぐにっと曲げて曲線なみなみができないかとも思ったのですが、さすがにそこまで柔軟ではなかったです。


すでに金属の(やっぱり豆腐用)を1本持っていて使っていないのに、新しいものを見つけるとつい買ってしまう。。。
こうやって無駄に道具が溜まっていくのだ。


例の蓋の活用方法 [├ 道具]

一回試したっきりで使っていない石けん道具 「2つ穴をあけたジャム瓶のふた」

(はっきり言って使いにくいからねー)

瓶のほうは使い出があるので蓋だけ買いなおしてあるんですが、穴が開いたほうの蓋も時々使っています。

温抽出中

温浸法でインフューズドオイルを作るときに蓋にします。ホコリよけ&破裂防止で。
瓶を漬けている容器は少し背の高い薬缶で、この瓶を入れたまま蓋ができるのでゆっくり冷ますことができます。


ホームセンターへ行こう [├ 道具]

手作り石けんに使う道具類の調達、ホームセンターは意外と侮れないという話

調理器具をメインに使っている方が多いと思います。でも調理用具ではまかないにくいもの、石けん専用にしたいものもあり、あまり高いのはイヤだけど100均では材質や厚みが心配、理系っぽいポリジョッキや容器がほしいけど理化学機器のお店は用語が難解で探しにくいし・・・ということもよくあるのでは?

実はお手ごろで丈夫なポリエチ、ポリプロ容器や使い捨てできる器具はホームセンターで買えることが多いです。
プロショップなどの呼び方で事業者向けの販売を行っている大きいところなら、特に安全・作業環境関係のコーナーが充実していてのぞき甲斐があります。ついでがあるときに寄ってみてはいかがでしょう。


まず行ってみるべき場所と買える可能性が高いものはこちら~

■塗装用具(刷毛などがある場所)
ポリジョッキ、漏斗、ガラス瓶、替蓋、プラスチックトレイ、
プラスチック容器(小バケツ、ビーカー、小分け容器、密閉瓶、スプレー容器)
使い捨て器具(ビーカー、スポイト、ストレーナー、手袋、エプロン)、
マスキングテープ、油缶のベロ、などリーズナブルなプラ成型品

■園芸用品の殺虫剤・農薬付近
目盛りつきポリジョッキ、漏斗、スポイト、温度計、簡易pH計・各種試験紙 など

■安全・作業環境関係(工具売り場の中にあることが多い)
ゴーグル、紙マスク、手袋、ピペット、ガラスビーカー、
フラスコ、メスシリンダー、試験管、ろ紙、キムワイプ などなど実験器具っぽいもの


ウチの漏斗やポリジョッキ(取っ手付きのでっかい計量カップみたいなの)は農薬コーナー、前の記事で紹介したストレーナーや使い捨て手袋、容器類はペンキコーナーです。

レッドサンダルウッド抽出中~ [├ 道具]

レッドサンダルウッドパウダーを抽出/ろ過中。


先日こんなドリッパーを見つけたので早速使用してみています。
何が違うかというと・・・円錐型なのです。
ちゃんと空気が通るように溝が付けられているところとか、よさげ~


大きな一つ穴の先からフィルタが見えています。
従来の小さい穴のものはドリッパーの中に液がたまるのであまり好きではなかったのでした。

1-4杯用の大きい物を買ったので、約200ccの油(ハイオレひまわり油)をフィルタに注いでティッシュでも被せて2時間くらい放置しておいたら濾せました。
(途中、粉で目が詰まったなと感じたので1回フィルタを交換してしまいます。)
漏斗のように固定が要らないので楽チンです。

さて、このオイルをいつ使うことができるのか・・・


ハリオV60透過ドリッパー

フィルター

コーヒーならセラミックがいいかな。

The Diagonal (工夫編) [├ 道具]

しっかりした縦の型を手に入れたら絶対やってみたかったこと

先日型から出ないと騒いだ石鹸は、実はこんな模様でした。

仕掛けは簡単簡単

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縦型、出しにくし!! [├ 道具]

怪しいオブジェ

ではありません。
縦型のアクリルモールドから中味が出てこないの図。びくともしません。
半日放置であきらめて冷凍庫に入っていただきました。

まっすぐ出てこないことには「変な模様かも知れない実験石鹸」の全容がお見せできないではないですか。がんばれ。
(初めてなのに、いきなりひまし油入りやわやわレシピはまずかったかと反省中でもあります)

でも実はこうなるであろうことはすでに型を作った時点で予言されていたのだ!(自分で)。

予想ができていたといっても対策がないんじゃあ意味ないです。

--追記-------------
出せました♪

一晩冷凍、再び怪しいオブジェ状態で半日放置したところ、自然には出ませんでしたが緩んでいる気配が見えたので、石鹸を下にして板と棒で押さえつつ筒のほうを引き上げる形でにゅーんと出せました。
正直、縦長で型を下へ落とす方法は倒れやすいので怖かった。「怪しいオブジェ置き」の足はもっと短く、少し型が浮くくらいにしておいて、動く気配を見せたらすかさずひっくり返して筒引き上げのほうが安心できそうです。

今回の「足」はミニサイズのラップの芯、3本集まればとても強くて安定、作戦でした。(結局これが石鹸押さえ棒に)
押出し用の小さい板が写っているのが見えるかな?

(後で何の記事かわからなくなるのでタイトル変更しました)
---------------
お口直しにミニバラ写真(ピンボケ)でも。
ただいまジョイハートとコーヒーオベーションが咲いております。


ついにモールド作成 [├ 道具]

ついに? アクリルモールドを作ってしまいました。

石けんそのものの製作になかなか踏み切れないのでお遊び中です。
O嬢さん主催の「石けん実験室 第1回イベント」に参戦するにあたって、マーブルが外から見えたらおもしろいかなというのもあって。


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今更ながら、泡立てについて [├ 道具]

手だけではトロトロで泡立てにくい手作り石けんのお供に、泡立てネットは必須といっても過言ではないでしょう。
特にお化粧もしっかり落としたい洗顔では、たっぷりの泡で手と顔の間に常に泡があるくらいの距離感で柔らかく泡を転がすように洗うと洗い上がりが断然違います。これには泡の量に加えてきめが細かくてつぶれにくい泡が必要です。
(泡不足で指で直接顔の皮膚をぐいぐい動かしたりこすったりするとかえって汚れ落ちが悪く、摩擦でつっぱり感や乾燥につながるように思います。)

もちろん我が家の洗面所にもお風呂にも大小いろいろの泡立てネットがスタンバイしています
・・・が、どうもその泡立てに納得いかない。ネットに石けんをこすりつけたり揉んで泡立てたりしている間にせっかくの泡がたらたらと手からこぼれて落ちて無くなってしまうのがなんとも不満だったのです。悪いのは石けんかネットか、はたまた私の腕なのか?? 下に洗面器置いて泡を集めておかねばならんのか?とか。

それが最近になってようやくわかりました。たっぷりしっかりモコモコに泡立てる方法。

私の腕が悪かったのでした。
ひょっとしたら常識だったのかもしれないけど気がつかなかったんだもん。

ポイントは、水を極力少なくすることだったのです。

写真でわかるでしょうか?同じネットと石けんですが、右の写真はキメの細かい泡ができています。角が立つくらいの固さです。
このくらいの泡だと全く手からこぼれ落ちないし、顔に乗せて1分くらい撫でていてもつぶれてなくなることがありません。(目にも入りにくい)。

今まで私は石けんと泡立てネットの両方をざぶっと濡らしてからガシガシびちゃびちゃと泡立てていたのですが、それでは左のようなゆるくて粗い泡になって、こぼれ落ちたりすぐにつぶれてしまったりでしっかり洗顔するには物足りない感じでした。
ところがネットを濡らさないか、濡らした後しぼっておいて、石けんのほうにだけ軽く水をつけてネットにこすりつけながら泡立てる、あるいはある程度こすりつけたあと少しずつ(足りない分だけ)水を足しながらネットをモミモミして泡立てると固いしっかり泡ができるのでした。

これに気がついてからはたっぷりの泡で小鼻周りなども念入りに洗顔できるようになり、気になる毛穴の開きも断然少なくなりました。
サ○エさん(アニメ)の入浴シーンのように「着られる泡」も夢じゃないかも。

おまけ
洗面所の泡立てネットは自作です。

柔らか目のメッシュの排水溝ネットと細ロープと結束バンド製です。
排水溝ネットと端をしばって輪にしたロープを重ねて結束バンドでしばり、くるっと裏返すだけ。超簡単~。
ネットは丈夫でいつまででも使えそうなのですが、ロープのほうがよごれてくるので時々作り直します。ナイロン製のがよいのでしょうけど見つからないので今は手芸用のロープ(アクリル)を使っています。


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